トランプ氏が軍事情報を扱うチャットに記者が誤って追加された問題を説明。ゴールドバーグ氏に対する不満が背景にあり、ホワイトハウスは解任の予定なしと発表。
この事態は、トランプ政権の高官が中東イエメンの反政府組織フーシへの攻撃に関する作戦計画を協議している際に発生しました。
グループチャットは国家安全保障担当のウォルツ大統領補佐官が設立し、バンス副大統領やヘグセス国防長官、ルビオ国務長官などの高官が参加していましたが、誤ってゴールドバーグ氏が追加されたとされています。
この件について、トランプ氏はゴールドバーグ氏に対する軽蔑を隠さず、彼に対する不満が長年のものであることを示しました。
ゴールドバーグ氏は2020年にトランプ氏を「負け犬」や「まぬけ」と表現した記事を執筆しており、これがトランプ氏の不満の発端となっています。
トランプ氏に近い関係者は、ゴールドバーグ氏がそのチャットに加わることは「最悪の選択」と述べました。
しかし、ホワイトハウスの当局者は、ウォルツ氏に対するトランプ氏の支持が変わらないことを明言し、解任の予定はないとしています。
一方、ヘグセス国防長官は、アトランティック誌の報道に対して「戦争の計画をテキストしていた者は閣僚に一人もいなかった」と否定し、ゴールドバーグ氏については「不誠実で全く信用ならない自称ジャーナリスト」と批判しました。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/35b9e354ccc488b988c68a7c21693a32f900893c
トランプ氏が軍事チャットに記者を追加した誤報についてのコメントでは、過去のヒラリー・クリントン氏が国務大臣時代に使用したセキュリティの甘い民間メール問題が引き合いに出され、トランプ氏の身内に対する処分の甘さが指摘されました。
特に、ダブルスタンダードが存在するのではないかとの懸念が強く、トランプ氏がどのような責任を取るのかが注目されました。
また、トランプ氏の周囲の人々が信用できないジャーナリストに最高機密を渡すことが問題視され、彼らの能力に疑問が呈されました。
さらに、トランプ政権の人々が自分たちを被害者として位置づけ、非を認めない姿勢が批判され、愚かな集団との評価も見られました。
全体として、トランプ氏の行動やその周囲の対応に対する不安や疑念が多く寄せられたコメントとなっていました。
ネットコメントを一部抜粋
ヒラリー・クリントン国務大臣が国事行為に関するメールをセキュリティの甘い民間のメールを使用したことを、大統領選挙の争点にして、徹底して攻撃した。
攻撃が上手くいったから支障はなかったとか言ってるのが怖すぎ。
トランプの周囲は、全く信用ならないジャーナリストに最高機密を渡してしまう有能な方々。
自分たちは被害者で悪くないって言うのがこのトランプ政権の人間達の常套句だもんね。
絶対に非を認めない。