レクサス新「RX」の改良モデルが発表され、走行性能や静粛性が向上。ファミリー層や運転重視のユーザーから高い評価を受けており、納車まで1年近くかかるという反響も。
この新モデルは多方面にわたって改良が施されており、販売店からは大きな反響が寄せられています。
RXは1998年に北米市場で誕生し、ラグジュアリークロスオーバーSUVの先駆けとして進化を続けてきました。
これまでに約95の国と地域で400万台以上が販売されており、特にハイブリッドモデルの導入は環境性能と高級感を両立させる新たなカテゴリーを確立しました。
今回の改良では、走行性能と静粛性の向上が図られ、シャシのセッティング最適化によりフラットな乗り心地が実現されています。
また、RX500hでは駆動力特性を見直し、低開度域でのアクセルコントロール性が向上。
さらに、Dynamic Rear Steering(DRS)が他のモデルにも拡大採用され、運転時の安定性が向上しました。
デザイン面でも進化があり、フロントコンソールにイルミネーションが追加されるなど、ラグジュアリー感が強化されています。
新たに設定された装備やデザインもあり、特に液晶メーターの変更や運転支援技術の標準装備が注目されています。
これらの改良により、ファミリー層や走行感覚を重視するユーザーからも高い評価を受けており、納車までの期間が1年近くかかるという報告もあります。
レクサスのRXは、進化を続けながらも高級感と運動性能を両立したモデルとして、今後も多くの支持を集めることでしょう。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/fb02aa2dcd2ea045cb2588332a5810ead5b5c833
レクサスの新「RX」改良モデルについてのコメントは、全体的に好意的でありながらも、さまざまな視点からの意見が寄せられました。
多くの人々が走行性能や静粛性の進化に期待を寄せていた一方で、価格の高さに対する懸念も見受けられました。
特に、RXの購入層は富裕層であると考えられ、一般的な会社員では手が出しにくいという意見が多かったです。
さらに、リセールバリューの良さが特に注目されており、RX350 Fスポーツは海外需要の影響で高いリセールを維持していることが話題となり、多くのYouTuberが購入を検討しているとのことでした。
このため、受注停止になるディーラーも出てきたほどの人気ぶりでした。
しかし、取り回しの難しさや加速性能に対する不満の声もあり、特に車両のサイズが一般的な駐車場に収まりにくいという指摘が多くありました。
また、内装の高級感についてもトヨタ車特有のものであるとの意見があり、必ずしも期待通りではなかったというコメントもありました。
全体としては、レクサスRXの魅力を感じつつも、実際の使用感やコストパフォーマンスについての疑問が残る意見が多かったです。
ネットコメントを一部抜粋
レクサスは高いな。
これを買うファミリー層はそこそこの富裕層。
RX350 Fスポは海外需要の関係もあってリセールが3年乗っても100%超えている。
なぜみんなこんな高い車を易々と買えるのだろうか。
リセールが良いのはわかるけど、取り回しが悪いし、加速も悪いのよ。
とにかくデカい。
全幅1.9m超だから一般的な駐車場だと枠内に収まらない。