テクニクスが「SA-C600」と「SC-C70MK2」をRoon Readyに対応させ、合計5機種がRoonに対応。アップデートが必要。
要約するとパナソニックが展開するテクニクスブランドのネットワークCDレシーバー「SA-C600」とオールインワンシステム「SC-C70MK2」が、最近のファームウェアアップデートによってRoon Readyに対応したことが発表されました。
具体的には、SA-C600が3月12日に、SC-C70MK2が3月26日にそれぞれアップデートを行い、これにより両製品は音楽ストリーミングサービスRoonと連携できるようになりました。
Roonは高音質な音楽ストリーミングを提供するプラットフォームであり、その対応はユーザーにとって大きな利点です。
これでテクニクスブランドのRoon Ready対応製品は、ネットワークオーディオプレーヤー「SL-G700M2」、ネットワークオーディオアンプ「SU-GX70」、ワイヤレススピーカーシステム「SC-CX700」と合わせて、計5機種に増えました。
ユーザーはこれらの機能を利用するために、インターネット接続を通じてソフトウェアの更新を行う必要があります。
テクニクスは、音質にこだわるオーディオファンに向けて、さらなる利便性と高品質な音楽体験を提供することを目指しています。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/9b1c241f9aa786442e94622f377364c7630e3381