セヴシグと手塚治虫のコラボコレクションが登場

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セヴシグが手塚治虫の「ジャングル大帝」とコラボした特別コレクションが、ラフォーレ原宿でポップアップ開催されます。TAPPEIのアートを取り入れた商品が販売され、ファンにとって注目のイベントです。

要約するとファッションブランド「セヴシグ(SEVESKIG)」は、手塚治虫の名作「ジャングル大帝」の連載75周年を記念し、特別コレクション「TEZUKA WORLD × SEVESKIG × TAPPEI」を発表しました。

このコレクションは、2023年4月1日から7日までラフォーレ原宿で開催されるポップアップストアで先行販売されます。

本コレクションの特徴は、タトゥーアーティストのTAPPEIが手塚作品を独自の視点で再解釈し、描き下ろしたアートを取り入れている点です。

展開商品には、ロングスリーブTシャツ(1万6500円)、Tシャツ(1万2100円、1万4300円)、キーチェーン(3850円)、ポスター(3300円)などがあります。

TAPPEIは、幼少期から手塚治虫の作品に影響を受けており、今回のコラボレーションを通じて自らのキャラクターと手塚作品のキャラクターが共演することに喜びを感じています。

さらに、ポップアップでは「セヴシグ」と手塚作品がコラボしたTシャツ(1万1000円)やキーチェーン(1320円)も販売される予定です。

また、「セヴシグ」vs LEOvs「ゴーヤ怪獣」のソフビ(2万2000円)の抽選販売も行われるため、ファンにとって見逃せないイベントとなるでしょう。

TAPPEIは1993年生まれの大阪府出身のアーティストで、幼少期から絵と刺青に興味を持ち、神戸芸術工科大学を中退後、タトゥーアーティストとして活動を開始しました。

彼は東京を拠点に、アパレルセレクトショップでのスタッフ経験を経て、グラフィックデザイナーとしても活動し、最終的には中目黒に自身のタトゥースタジオ「TAPPEI ROOM」を設立しました。

彼の作品は、キャンバスや自分の体、人の肌、誌面、服など、さまざまな媒体で表現されています。

参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/131316004835414dfaedbea5bf9d3c1fe3a80898

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