朝ドラ「あんぱん」が31日から放送開始。今田美桜主演で、やなせたかしさんと小松暢さんの物語を描くオリジナル作品です。豪華キャストが集結し、初週から激動の展開が期待されます。
本作は、アンパンマンの生みの親であるやなせたかしさんとその妻、小松暢さんをモデルにしたストーリーで、実在の人物を基にしながらもフィクションとして描かれるオリジナル作品です。
脚本を担当するのは中園ミホで、彼女はやなせさんと文通をしていた経験を持ち、朝ドラでは「花子とアン」以来の2作目となります。
中園は、戦争をテーマにした作品にすることを意識しており、視聴者に「ザ・朝ドラ」とも言える王道を目指すと語っています。
ヒロインの朝田のぶ役には、3,365人が応募したオーディションから選ばれた今田が抜擢され、彼女は男勝りで走ることが好きな少女を演じます。
のぶの生涯のパートナーとなる柳井嵩役は北村匠海が務め、他にも豪華なキャストが揃っています。
第1週のタイトルは「人間なんてさみしいね」で、昭和初期の高知を舞台に、のぶと嵩の幼少期から始まる物語が描かれます。
のぶの家族は石屋を営むが、父は商事会社で働き、のぶに夢を追うよう促します。
一方、嵩は母に連れられて伯父の家に引き取られ、そこでのぶと出会います。
初週から激動の展開を予感させるあらすじが展開され、視聴者の期待が高まっています。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/9f6da51edfc144df5129bf4c5b634c335b342b01
「朝ドラあんぱん」に対する視聴者の反応は非常に多様で、期待感が高まっている一方で、前作の影響もあって不安を抱く声もありました。
特に、前作の出来が良かったため、あんぱんに対する期待が大きく、逆に失敗が許されないというプレッシャーも感じられました。
視聴者は、王道のストーリー展開を期待しているものの、成功するかどうかの不安も持っているようです。
また、フジテレビの「めざましTV」が朝ドラの放送時間を拡大したことについても言及されており、視聴者はその意図を疑問視していました。
前作のおむすびが不完全燃焼だったため、あんぱんに対しては応援の気持ちが強いという意見も見受けられました。
タイトルに関しても、あんぱんが木村家の物語だと誤解する声や、アンパンマンの作者に関連するタイトルであればカタカナにすべきとの意見があり、視聴者の興味を引く要素が多いことが伺えました。
全体として、あんぱんに対する期待と不安が入り交じるコメントが多く寄せられていました。
ネットコメントを一部抜粋
前作の出来が出来だっただけに、もう去年の年末ぐらいから待望論が久しかったあんぱん。
ジャックした14分を喜んでいるのはモーニングショーではないでしょうか?
最初、『あんぱん』というタイトルを見た時、あんぱんを生み出した木村家の話かと思った。
おむすびやっと終わった。
おにぎりの次は、あんぱんか。