カナダ首相、米国の関税に対する報復措置を表明

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カナダのカーニー首相が、米国の関税に対して報復措置を取る意向を示し、米国との関係が根本的に変わる可能性を警告しました。

要約するとカナダのカーニー首相は、トランプ米大統領が発表した輸入車と車部品への関税に対し、「報復措置」を取る意向を示しました。

首相は、具体的な措置については米国の相互関税が発表される4月2日以降に公表する予定であると述べています。

カーニー氏は、26日夜に米政府から電話協議の打診があり、近くトランプ氏と話す予定であることを明らかにしました。

記者団に対しては、「米国に最大限の痛みを与え、カナダへの影響を最小限に抑える報復措置を取る」と語り、あらゆる措置を検討する考えを示しました。

しかしながら、貿易戦争には「特効薬も即効薬もない」と警告しました。

さらに、関税が恒久的なものであれば、安全保障および貿易の面で米国との再交渉が必要になると強調しました。

カーニー氏は、米国がもはや信頼できるパートナーではないことを明言し、今後の米国との関係が根本的に異なるものになると警告しました。

また、米国への依存度を劇的に減少させ、他国との貿易にシフトする必要があるとし、その実行を急ぐべきだと述べています。

参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/c52b6a0d6643fb43318795cf25333f6bbad01dd0

ネットのコメント

カナダの首相がアメリカの関税に対する報復措置を表明したことに対し、コメント欄には多様な意見が寄せられました。

多くの人々がカナダの首相の行動を支持し、アメリカとの貿易関係を見直すことが重要であると感じているようでした。

一方で、日本の首相の対応に対する不安も目立ち、「とりあえず話してみる」という姿勢では不十分だとの意見がありました。

また、アメリカとの貿易を他国にシフトすることが重要であり、トランプ大統領が痛い目にあわない限り、状況は変わらないとの見解もありました。

報復措置を協議すること自体が負けを意味するとの声もあり、即座に反撃する勇気が必要だという意見もありました。

自立した経済の重要性が強調され、いつまでも他国に依存することは許されないとの意見が多く見受けられました。

全体として、カナダの対応に期待を寄せつつも、日本の立ち位置に疑問を持つ声が多かったことが印象的でした。

ネットコメントを一部抜粋

  • 先ずはアメリカを除いたG6で今後について話し合ってはどうでしょうか?
  • やたらと悪態をつく子供は意外と小心者で、追い詰められると泣きべそをかいて暴れる場合が多い。

  • 国という単位で見れば、このカナダのカーニー首相がやろうとしている事が当たり前なのに。

  • アメリカとの貿易を他国へシフト、これ重要。

  • 報復するならするって、わざわざ協議を持ち掛ける時点で負けてんだよ。

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