台湾が米国から新型F16V戦闘機の1号機を引き渡され、国防力の強化に向けた重要な一歩を踏み出しました。
この式典には、台湾の駐米代表である兪大㵢氏や、米国のウィリアム・ティモンズ下院議員が出席しました。
台湾は、主力戦闘機「F16A/B」の140機を高性能のF16V(ブロック20)に改修する作業を2023年に完了させる一方、新たに66機のF16Vを購入することを決定しています。
空軍司令部の江元琦少将は、全機の引き渡しが2026年までに完了する予定であることを明らかにしました。
ティモンズ議員は、F16のグローバルホームとして台湾の防空能力を支援できることを誇りに思うと述べ、台湾の防衛力強化への期待を示しました。
この新型戦闘機の導入は、台湾の空軍力を一層強化し、地域の安全保障に寄与することが期待されています。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/bd6ee8a3ac9a81b44f81a95e856753b6226de0dc
台湾のF-16V戦闘機の引き渡し式に対するコメントは、台湾の防衛力強化がアジア全体の安全に寄与するとの意見が多く見られました。
特にF-16Vの導入によって、台湾の航空戦力が大きく向上し、中国の軍事的脅威に対抗できる可能性が高まるとの期待が寄せられていました。
F-16Vは最新の技術が搭載されており、特にレーダーやアビオニクスの性能向上が評価されています。
新造機と改修型を合わせて200機以上のF-16Vが揃えば、台湾の軍事力は強化され、中国のステルス戦闘機に対しても十分に戦えるとの意見がありました。
また、台湾の海軍力が弱いとの指摘もあり、防空能力の高いイージス艦の必要性が強調されていました。
さらに、台湾の防衛力強化は日本との軍事協力の進展にも繋がるとの意見があり、友好関係の重要性が再確認されました。
台湾のパイロット育成についても、十分な数の搭乗員を確保するための教育体制の整備が必要との意見がありました。
全体として、台湾の防衛力強化はアジアの安定に寄与すると考えられ、今後の動向に注目が集まっていました。
ネットコメントを一部抜粋
新造と改修型合わせてF-16Vが200機以上となれば強力な戦力だ。
台湾自らが防衛力を高めるのはアジア全体の安全強化に繋がる話しなので非常に良いニュースです。
新造と改修型合わせてとはいえF-16Vが200機揃えばなかなかの戦力と言え。
台湾の立地だと、地上イージスとF-16に対艦ミサイルのセットは有効だと思う。
台湾有事ではアメリカは台湾を助けないと思うので出来る限り装備を増強しないと。