北朝鮮が平壌で発見した無人機の残骸が韓国軍のものであると主張し、報復を警告。韓国は確認できず、専門家の見解は分かれる。
この無人機は、韓国の遠距離偵察用小型ドローンに類似しているとされ、北朝鮮の国防省は墜落した機体が韓国軍のものであると「科学的に確定」したと発表した。
北朝鮮はこの情報を国連に報告し、韓国の挑発行為を非難するよう求めている。
韓国の合同参謀本部は、北朝鮮の主張を確認できないとし、従来の立場を維持している。
北朝鮮の国防省報道官は、墜落した無人機が平壌市でビラを撒くために使用された可能性が高いと指摘しているが、確証は得られていない。
専門家の見解は分かれており、北朝鮮が過去に米国の無人機を模倣した実績があることを指摘する意見もあれば、今回の無人機が韓国製であるため完全に複製することは難しいとの意見も存在する。
韓国軍は、北朝鮮の主張に対して「戦略的曖昧さ」を強調し、確認すること自体が北朝鮮の思惑に乗ることになると警戒している。
無人機の残骸が本当に韓国軍のものであるのか、北朝鮮の自作自演なのか、その真相は依然として不明である。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/59ec2d9ea5dd2c7ae2d35a97b178dbb2d76e8ab1
北朝鮮が主張した韓国軍ドローンの墜落に関するコメントは、両国に対する不信感や皮肉が多く見られました。
多くのコメント者は、韓国の過去の行動、特に日本の哨戒機へのレーダー照射事件を引き合いに出し、韓国側の主張が一貫性に欠けると指摘していました。
そのため、北朝鮮の言い分が正しい可能性もあると考える人もいました。
また、韓国軍がドローンを意図的に飛ばした可能性についても言及され、挑発やいたずらの可能性が示唆されていました。
さらに、コメント者は両国の信頼性が低いことを強調し、特に戦争が再発した場合には、半島内だけで争ってほしいと願う声もありました。
全体的に、コメントは両国の低レベルな対立に対する失望感を表しており、歴史的な背景や個人的な経験に基づく意見が交わされていました。
ネットコメントを一部抜粋
また口だけか!
意外と北朝鮮の主張の方が正しいのかもしれない。
韓国の軍人が何らかの理由で挑発したいとか、いたずらで飛ばして…ありかも。
当然ハンギョレとしては韓国軍のものと主張したいだろうなあ。
信用ならないのは北も南も同じ。