フアン・ソトがメッツと15年総額7億6500万ドルで契約。ヤンキースは16年契約を提示も総額で劣る結果に。ジャッジとのコンビ解散。
ソトは今季ヤンキースで157試合に出場し、打率・288、自己最多の41本塁打、109打点を記録。
ジャッジと共にチームを牽引し、リーグ優勝と15年ぶりのワールドシリーズ進出に貢献した。
ソトはメジャー通算で201本塁打を放ち、5度のシルバースラッガー賞を受賞するなど、実績は十分で、今オフの移籍市場で注目の選手となった。
複数の米メディアによると、ヤンキース、メッツ、ドジャース、レッドソックス、ブルージェイズの5球団がソトにオファーをしていた。
メッツのスティーブ・コーエンオーナーは大富豪として知られ、資金力を背景に争奪戦を制した。
ヤンキースはメッツより1年長い16年契約を提示したが、総額ではメッツに500万ドル(約7億5000万円)劣る7億6000万ドル(約1140億円)だった。
この結果、ジャッジとの強力な打線は解散となる。
さらに、ソトの契約は大谷翔平が昨オフにドジャースと結んだ契約を超え、プロスポーツ史上最高額となった。
年平均では大谷の方が上回るが、ソトの契約には後払い方式がなく、5年後にオプトアウトの権利も盛り込まれている。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/956dd4b58b8e36866bd8345234d73a5360adce0a
ソト選手がメッツと契約したニュースに対するネットのコメントは、さまざまな視点から意見が寄せられました。
まず、多くのファンがソト選手のメッツ移籍を評価しつつも、その契約金額の高さに驚きを隠せない様子でした。
特に、ソト選手とジャッジのコンビが崩れたことに対するヤンキースファンの反応が目立ち、ヤンキースが他の補強にどう影響するかが気になるという意見が多かったです。
また、メッツのオーナーであるコーエン氏の財力についても驚きの声があり、贅沢税を気にすることなく選手獲得に動ける姿勢が話題になりました。
さらに、ソト選手の実力や契約の妥当性について疑問を持つコメントもあり、彼が今後期待に応える活躍をするかが注目されていました。
契約の内容についても、オプトアウトの条項などが話題になり、ソト選手の今後の動向に関心が寄せられています。
全体として、ソト選手の移籍はメッツにとって大きな期待を抱かせるものであり、同時にヤンキースにとっては痛手であるとの見解が多く見受けられました。
ネットコメントを一部抜粋
正直他のチームからしたら、理想的な展開なのでは。
ソト選手はいい選手だけど、この金額では普通の球団はバランスを崩す。
コーエン球団オーナーは、本当に金持ちなんだって感じた。
金額は過剰に上がったと思うが、戦力としては非常に大きかったのは間違いないです。
メッツが総額で7.5億ドル上回っているだけでなく、契約終了時までは年俸が400万ドル引き上げられる条項がある。
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