ラックが新たなSOCサービスを発表、Microsoft製品の監視を強化

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ラックが新たなSOCサービスを発表し、Microsoft製品の監視を強化。2025年から提供開始。

要約するとラックは2023年12月9日に、セキュリティ監視センター(SOC)による新サービス「マネージド・セキュリティ・サービス xPDR監視・運用サービス」を発表しました。

この新サービスは、2025年4月1日から提供が開始され、特にMicrosoft製品に対するセキュリティ監視を強化することを目的としています。

サービスは同社のSOCである「JSOC」にて提供され、Microsoft 365のE3およびE5プランに標準対応しています。

これにより、「Entra ID」「Exchange Online」「Intune」「Microsoft Defender」などのクラウドサービスやアプリケーション全体に対して、より強力なセキュリティ監視が実現される予定です。

参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/be4fb10d36ed2fed732538835477ad92ca434963

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