映画『モアナと伝説の海2』の名曲誕生秘話が公開。音楽担当のアビゲイル・バーロウとエミリー・ベアーがこだわりを語り、作品のテーマを反映した楽曲が注目されている。興行成績も好調。
この映像では、音楽を担当したアビゲイル・バーロウとエミリー・ベアーが、ディズニー作品の楽曲制作に対する情熱やこだわりを語っている。
彼女たちは、ディズニー長編アニメーションの劇中歌を手がけた最年少のグラミー賞アーティストであり、特にオープニング楽曲「帰ってきた、本当のわたしに」は、観客をモアナの世界に引き込む役割を果たしている。
また、彼女たちの楽曲は、サモアにルーツをもつ編曲者たちによって、木製ドラムや民族楽器を使い、太平洋の島々の音を巧みに取り入れている。
モアナが仲間を旅に誘う「最高の世界」などの楽曲は、南の海の雰囲気を感じさせるものとなっている。
さらに、モアナのUS版声優アウリイ・クラヴァーリョが演じる謎の女マタンギの楽曲「迷え!」や、マウイの声を担当したドウェイン・ジョンソンが歌う「できるさ!チーフー!」なども、作品における重要な要素となっている。
特に印象的なエンドソング「ビヨンド ~越えてゆこう~」は、モアナが自らの使命を知り、旅立つ決意をするシーンで歌われ、作品のテーマを象徴する感動的なナンバーとなっている。
本作は公開初日から3日間で動員67万9000人、興行収入9億3800万円を記録し、前作を超える成績を残している。
これにより、ディズニー・アニメーション史上歴代No.3のオープニング成績を達成した。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/1e6238475fcc02965a27d584c0c239e24a0db67f