ヤンキースがフリード投手と8年327億円で契約、左腕史上最高額を更新。今季は11勝を記録。
この契約は左腕投手としては史上最高額であり、全体では投手史上4番目の高額契約となる。
フリードは30歳で、ブレーブスからFAとなった後の移籍であり、契約には後払いやオプトアウト権は含まれていないが、全球団に対するトレード拒否権は付与される。
フリードは2012年にドラフト1巡目でパドレスに指名され、その後ブレーブスにトレードされて2017年にメジャーデビュー。
彼は19年に自己最多の17勝を挙げ、21年には14勝を記録し、ワールドシリーズ制覇にも貢献した。
今シーズンは29試合に登板し、11勝10敗、防御率3.25を記録。
2年ぶりにオールスターに選出され、今オフのトップFA投手の一人とされていた。
メジャー通算では168試合に登板し、73勝36敗、防御率3.07を誇る。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/d11bf539dff2d47e0945030bbaa669ea360b05c8
ヤンキースがフリードを左腕史上最高額で獲得したニュースに対して、ネットのコメントでは多様な意見が寄せられました。
まず、多くのコメントが契約の長さと金額についての懸念を示しました。
特に8年という契約期間は長すぎるのではないかという意見が目立ち、選手の健康やパフォーマンスの維持に対するリスクを指摘する声が多くありました。
フリードの年齢や過去の成績と比較し、他の選手と同等の評価を受けているのに契約金額に差がある理由について疑問を持つコメントもありました。
また、ヤンキースの補強戦略に関しても意見が分かれました。
フリードの獲得は良い補強と評価する声がある一方で、ソトの移籍に伴い打者の補強が急務であるとの指摘もありました。
特に、投手を補強するよりも打者を優先するべきだという意見が多く見られました。
ヤンキースのGMキャッシュマンに対しても、その判断が疑問視されるコメントがありました。
さらに、フリードの契約金額がメジャーリーグ全体のトレンドを反映しているとの意見もあり、長期契約のリスクと報酬のバランスについて考察するコメントもありました。
全体として、フリードの獲得は期待される一方で、契約のリスクやチームの今後の戦略に対する懸念が表明されていました。
ネットコメントを一部抜粋
まぁ、これくらいの期間・金額になるかなという予想の範囲ではあるけど、やはり8年は長い。
フリードは確かに良い左腕ではあるけど8年総額2億1800万ドルは長すぎ。
ソトの移籍が決まったヤンキース。
資金もリセットされたし、先発投手を獲得するのは、当然のことかと。
なんだかんだ言ってキャッシュマンはそこそこええ仕事するわな。
現実ジャッジしか怖い打者いないけどローテはかなり優秀になってきた。