セムジュ・デビッドが日本ウエルター級タイトル戦で判定勝ちし、初防衛を達成。独特のスタイルで主導権を握り、さらなる高みを目指す意欲を示した。
要約すると2023年12月12日、東京・後楽園ホールで行われたボクシング日本ウエルター級タイトル戦において、王者セムジュ・デビッド(32)が同級1位の小畑武尊(26)を判定3-0で下し、初防衛を果たしました。
デビッドはウガンダ代表として東京五輪に出場した経験を持ち、今年3月に名古屋市の中日ジムから日本デビューを果たしました。
試合はデビッドが独特のボクシングスタイルを駆使し、相手をいなしながら軽快なパンチを繰り出す展開が続きました。
小畑に対しては主導権を譲ることなく、安定したパフォーマンスで勝利を収めました。
試合後、デビッドは「すごくうれしい。
相手はとてもいい選手だった。
私にはさらに高い目標がある。
チーム、コーチ、応援してくれる人たち、ありがとうございます」とコメントし、さらなる高みを目指す意欲を示しました。
この勝利により、デビッドはプロ戦績を7勝(4KO)1敗とし、敗れた小畑は14勝(6KO)7敗1分けとなりました。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/e337d7972c2fd42a079b98bf1da8dc6f4c496be6