Mrs. GREEN APPLEが「第66回輝く!日本レコード大賞」で2年連続の大賞を受賞。感謝の気持ちを表現し、2024年の活動にも期待が寄せられています。
この年末恒例の音楽賞は、TBS系で生放送され、多くのファンが注目しました。
受賞の瞬間、ボーカルの大森元貴は感極まって涙を流し、「今年は本当にたくさんのことを勉強させていただいた年だったので胸がいっぱいです」と語りました。
彼は、メンバーの若井滉斗と藤澤涼架に支えられながら、感謝の気持ちを表現しました。
若井は「本当に沢山の方に支えられて僕たちも活動できたので、本当に(賞を)獲れて嬉しいです」とコメントし、藤澤も「たくさんの応援と支えを皆さんから受け取って、この1年活動することができました」とファンへの感謝を伝えました。
パフォーマンスの冒頭では「レコ大!」と叫び、演奏を終えた後は深々と礼をして受賞の喜びを噛み締めていました。
2024年4月12日にリリースされた「ライラック」は、2019年のヒット曲「青と夏」のアンサーソングとしても知られ、ストリーミング再生回数は3億回を突破しています。
さらに、優秀作品賞には他にも多くのアーティストの楽曲が選ばれ、司会は安住紳一郎アナウンサーと女優の川口春奈が務めました。
この受賞は、Mrs. GREEN APPLEにとって新たなステージへの第一歩となることでしょう。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/9b17e9a7d9f2c4cac7158c949dc43026b55bf953
Mrs. GREEN APPLEがレコード大賞で2年連続の大賞を受賞したことに対して、ネット上では多くのコメントが寄せられました。
ファンからは、彼らの歌唱力やパフォーマンスが圧倒的であり、受賞は当然の結果だとする声が多くありました。
特に、大森さんのハイトーンボイスやギターのセンスが称賛されており、昨年の楽曲「ケセラセラ」も好評を得ていたことが言及されていました。
また、他の候補であるCreepy Nutsとの競争についても触れられ、Creepy Nutsが特別賞を受賞していたため、最優秀賞はミセスにふさわしいとの意見がありました。
さらに、来年のレコ大での3連覇への期待も高まっており、過去の受賞者と比較しながら、今後の展開に注目が集まっていました。
中には、他のアーティストにも受賞してほしいとの声もありましたが、全体的にはミセスの受賞を祝うコメントが目立ちました。
このように、Mrs. GREEN APPLEの受賞は多くのファンにとって嬉しいニュースであり、彼らの音楽が広く支持されていることが感じられました。
ネットコメントを一部抜粋
優れた歌唱、大衆の強い支持って点でミセスになったのでは?
ミセスの方たちは、大森さんのハイトーンとギターの方はセンスと弾き方が良いと思います。
日本レコード大賞3連覇への挑戦はもう始まっている。
この1年ミセスの年だった。
出す曲みんな良かった。
納得の大賞でした。
感動しました。
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