全豪オープン女子シングルス予選で日比野菜緒が勝利し、予選決勝に進出。2年連続本戦入りを目指し、次はH・ダート選手と対戦。
要約すると全豪オープンの女子シングルス予選が進行中で、世界ランク143位の日比野菜緒選手が予選2回戦で同245位のE・マカロバ選手と対戦し、フルセットの末に勝利を収めました。
試合は6-3, 6-7 (4-7), 6-1というスコアで、日比野選手は見事に予選決勝進出を果たしました。
予選は6日から9日まで行われ、選手は3試合に勝利することで本戦への切符を手に入れることができます。
日比野選手は過去にこの大会の本戦に7度出場しており、2020年と2021年には初戦を突破して2回戦に進出した経験があります。
昨年は本戦1回戦でM・サッカリ選手に敗れていますが、今年は2年連続での本戦入りを狙っています。
予選2回戦では、第1セットから積極的にポイントを奪い、4度のブレークを成功させて先行しました。
しかし、続く第2セットでは、両者がブレークを奪い合う接戦となり、日比野選手は2度のマッチポイントを握るも決めきれず、タイブレークに突入しました。
タイブレークでは相手にミニブレークを許し、セットを落としましたが、ファイナルセットでは流れを取り戻し、6ゲームを連取して勝利を収めました。
日比野選手は予選決勝で、予選第3シードで世界ランク113位のH・ダート選手と対戦する予定です。
ダート選手は予選2回戦で逆転勝利を収めており、次の試合でも強敵となるでしょう。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/f1f8b19b8ca2ca6a4ee600880ac163411f2ac42b