阪神大震災30年、糸川さんが語る防災の重要性

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阪神高速道路が崩壊した阪神大震災から30年を迎え、震災資料保管庫で講演会が開催。糸川智章さんが当時の経験を語り、防災意識の重要性を訴えました。

要約すると阪神高速道路が崩壊した阪神大震災から30年を迎えるにあたり、阪神高速道路(大阪市)は11日、神戸市の震災資料保管庫で講演会を開催しました。

この講演会には、震災発生当時に入社した糸川智章さん(56)が登壇し、当時の経験を語りました。

彼は、震災直後に現場に駆け付け、崩れた橋脚やひしゃげた橋桁を目の当たりにし、「地震はいつ起こるか分からない怖いものだ」と訴え、参加者に自らの経験を通じて防災意識を高める重要性を伝えました。

今回の講演会は、被災経験の風化を防ぐために開催され、保管庫には震災時に被害を受けた34点の構造物が保存されています。

これらの資料は、震災の記憶を次世代に伝える貴重な資源となっています。

特に、斜めにひびが入った鉄筋コンクリートの橋脚や、ひしゃげた鋼製の橋桁は、当時の惨状を物語る重要な証拠です。

保管庫は予約制ですが、特別開館日として11日と12日は予約なしで見学が可能となっており、多くの人々が震災の教訓を学ぶ機会を得ています。

糸川さんは、現場の状況を「あり得ない。

現実のこととは思えなかった」と振り返り、参加者に強い印象を与えました。

参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/83c45d711346a11c4db928e6cb207fda065ee51a

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