尹大統領が43日間の軟禁状態を経て逮捕、支持率が回復し与党が躍進中。
要約すると韓国の尹錫悦大統領は、昨年12月3日に非常戒厳を宣布し、43日後の今月15日に内乱首謀容疑で逮捕された。
非常戒厳の発令後、尹大統領はソウル市竜山区の大統領公邸に留まり、事実上の軟禁状態となっていた。
戒厳発令直後、与党・国民の力の支持率は急落したが、尹大統領が公捜処からの逮捕圧力に耐え続けたことで、支持層が結集し、最近では支持率が回復している。
特に、共に民主党との支持率差が縮まり、誤差の範囲内にまで迫っている。
リアルメーターの調査によると、共に民主党の支持率は42.2%であるのに対し、国民の力は40.8%となっており、これは非常戒厳発令直後の26.7ポイント差から大きく改善された。
尹大統領は、出頭要求に応じず、最終的には逮捕状が発行されるまで持ちこたえた。
国民の力の支持率回復は、尹大統領の耐え忍ぶ姿勢が影響を与えたと見られており、韓国政界では今後の展開に注目が集まっている。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/e8d2cc774f5874e5949a8729b8973d8ed8d0138e