鵜川菜央、初防衛成功とKOへの意欲を語る

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鵜川菜央が判定勝ちで初防衛成功。KOを目指しさらなる成長を誓う。

要約すると2023年10月21日、東京・後楽園ホールで行われたWBOアジア・パシフィック女子アトム級タイトルマッチにおいて、王者の鵜川菜央(29)が判定で宗利佳歩(28)を下し、初防衛に成功しました。

試合は8回戦で、鵜川は1回に左フックでダウンを奪う好スタートを切り、その後もワンツーや上下に打ち分けるパンチで主導権を握り続けました。

7回には左ボディーフックで宗利を効かせ、8回には宗利が再三のバッティングで減点される場面もあり、最終的にジャッジは79-71、79-71、80-70で鵜川の圧勝を認めました。

勝利者インタビューでは、「倒してこい」というセコンドのアドバイスに応えつつも、KO勝利がなかったことを残念がり、「もっと自分の殻を破っていかないと、力強いボクシングはできない」とさらなる成長を誓いました。

鵜川は日本バレーボール協会で働く異色のプロボクサーで、小学2年から高校生までバレーボール一筋だった彼女は、大学時代にボクシングに興味を持ち、フィットネス目的でジムに通い始めました。

2018年にプロデビューし、昨年の王座決定戦を経て、今回の初防衛に成功しました。

興行は動画配信サービスLeminoで独占無料生配信され、鵜川のプロ戦績は6戦6勝、宗利は6戦4勝(2KO)2敗となっています。

参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/a8e804f2aa37ac61d786f1f368145a0592b8fd4e

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