バルセロナDFバルデがヘタフェ戦での人種差別について語り、黒人であることを誇りに思うと強調。問題の解決には特定された人々を法に任せるべきと訴えた。
1月18日に行われたラ・リーガ第20節、ヘタフェ対バルセロナの試合後、バルデは観客から「クソッタレの黒人」といった侮辱を受けたことを報告した。
この件は、ラ・リーガがスペインフットボール連盟(RFEF)やスペイン政府の反暴力委員会に訴えることになる可能性がある。
バルデは28日に記者会見を開き、ヘタフェの主将も黒人であるにもかかわらず、観客が黒人選手に対して侮辱を行うことに疑問を呈した。
彼は「ヘタフェ戦の人種差別は難しい状況だった。
3〜4人が侮辱してきたとしても、それをスペインフットボール全体の問題にする必要はない。
特定された人々を法に任せるべきだ」と述べた。
また、バルデはこれまで何度も人種差別的な発言を受けてきたが、その影響を受けないことを強調し、「僕は黒人であり、それを誇りに思っている」と力強く語った。
彼は、ヘタフェのキャプテンが黒人であることを指摘し、観客の行動が矛盾していることを改めて強調した。
バルデの発言は、スポーツ界における人種差別問題の重要性を再認識させるものであり、今後の対応が注目される。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/97ee3ed6af949b299b2e648d0dbd47263bea544b
バルセロナDFバルデが人種差別問題を提起したニュースに対し、ネット上ではさまざまなコメントがありました。
多くのコメントは、差別的な言動が問題視される一方で、選手たちが冷静に対処する姿勢を称賛する内容でした。
特に、久保選手がバレンシア戦で差別用語を受けても笑って受け流していたことが取り上げられ、相手サポーターの挑発に対して冷静さを保つことが重要だとする意見が見られました。
また、バルデ選手に対して「希望を持て」という励ましの声もあり、未来のサッカー界における黒人選手の存在感の重要性が強調されていました。
さらに、スペイン全体における人種差別の深刻さについても指摘され、特に黒人選手が多く在籍するサッカーチームでも、挑発や侮辱が軽視されている現状が問題視されました。
全体として、選手たちが冷静に対応することが求められる一方で、差別的な言動を根絶する必要性が強調されるコメントが多かったです。
ネットコメントを一部抜粋
大人な対応、久保もバレンシア戦差別用語かなり受けてたみたいだけど笑って受け流してた。
スペインはもう全体的に酷すぎるな。
黒人がいないチームなんてほぼないのに。
バルデよ、希望を持て。
自分は黒い癖に人を黄色いとバカにして、自分が言われたら「人種差別だ!」と騒ぐ糞餓鬼もおるしなw。