東京オートサロン2025で展示された「VR32 STEALTH」は、R32 GT-RにR35型のエンジンを移植した高性能カスタムカー。730馬力のV6ツインターボエンジンを搭載し、内外装ともにR35の要素を取り入れた注目の一台です。
この車両は、R32型GT-RにR35型のパワートレインを移植したもので、最高出力730馬力を誇る3.8リッターV型6気筒ツインターボエンジン「VR38DETT型」を搭載しています。
外見は控えめなデザインでありながら、中身は圧倒的な性能を持っており、特にエンジンの搭載には多くの技術が注がれています。
ボンネット内に収めるためにR35のバルジとエアインレットが移植され、フェンダーも拡幅されるなど、視覚的な違和感を最小限に抑えた仕上がりとなっています。
内装もR35の要素を取り入れ、パドルシフト付きのステアリングホイールやダッシュボードなどが見事に移植されています。
来場者はその自然な仕上がりに驚き、「R35にR32の外装を被せたのでは」と勘違いするほどです。
VR32 STEALTHは、2017年の東京オートサロンで最優秀賞を受賞した名車であり、2025年にはボディカラーを「ステルスグレー」に変更して再登場しました。
スモーキー永田氏が率いるトップシークレットの技術力と、8年経っても色褪せない存在感が際立つ一台です。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/37243fceb4f66a29d71c4d08b52f121346830eda
コメントの内容では、VR32 STEALTHに対する関心や期待が高まっていました。
特に、永田さんの独創的な発想や、センチュリーのV12エンジンを積んだスープラのようなユニークな車両に対する支持が見られました。
多くのコメントが、こうした変わったカスタム車両の魅力を称賛しており、特に「孤高の変態」や「変態車」といった表現が、愛着を持って使われていました。
また、730馬力の性能については、日常の運転では必要ないとの意見もあり、実用性への疑問が浮かび上がっていました。
さらに、色やデザインに関しても意見が分かれ、流行の色についての好みやガンメタの魅力を語る声もありました。
全体として、VR32 STEALTHは独自の魅力を持つ車両として、多くの人々の興味を引きつけていたことがうかがえました。
ネットコメントを一部抜粋
永田さんのこう言う発想がエエね。
センチュリーのV12エンジンを積んだスープラとか変態車を作る永田さん好きだな。
トップシークレット、懐かしいな。
今時、流行りの色のようですが…
孤高の変態!スモーキー氏はこのサイズ感が好きなんだろうねー。