リバティウォークの新作!トヨタエンジン搭載のスカイライン登場

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リバティウォークが大阪オートメッセ2025で「街道WORKS 32 スカイライン ドリフト」を発表。トヨタ製2JZエンジン搭載の大胆なカスタム車両が注目を集めています。

要約するとリバティウォークが大阪オートメッセ2025で発表した「街道WORKS 32 スカイライン ドリフト」は、同社の大胆なカスタムスタイルを象徴する車両です。

リバティウォークは、これまでにもランボルギーニやフェラーリといった高級スーパーカーをワイド化することで知られており、そのユニークなアプローチは国内外のカスタムファンから絶大な支持を受けています。

今回の新モデルは、東京オートサロンで初公開された「街道WORKS 32 スカイライン」とは異なる仕様で、特にドリフト性能を重視した設計が施されています。

ベースとなったのは、某ビルダーによって製作されたR32スカイラインのドリフトマシンで、ナンバー取得を諦めたサーキット専用の仕様です。

このマシンには、日産のRB26エンジンではなく、トヨタの直列6気筒2JZエンジンが搭載されており、フロントミッドシップに配置されています。

エンジンの後退に伴い、内装も大幅に改造され、バルクヘッドの位置が変更されるなどの工夫がなされているのが特徴です。

リヤウインドウはアクリル化され、ラジエターはトランクルーム内に移設されるなど、重量バランスを考慮した設計が施されています。

このように、リバティウォークの新しい挑戦が多くのカスタムファンの期待を背負って登場したことは、今後のカスタム業界においても注目されるポイントです。

参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/be29e46dd0c1d2a2817a01aaf469b98962084cd1

ネットのコメント

リバティウォークの新作トヨタエンジン搭載スカイラインに関するコメントは、さまざまな意見が寄せられました。

多くのコメントでは、デザインやスタイルに対する賛否が激しく、特に「下品」や「やりすぎ」といった批判が目立ちました。

初期には「やんちゃ」さが理解できたという意見もありましたが、最近のスタイルについては否定的な見解が増えていました。

また、オートメッセでの展示車両に対しても「醜すぎる」との声があり、特にハの字キャンバーや低すぎる車高に対する不満が表現されていました。

さらに、SNSでの話題作りを目的としたカスタムカーであるとの指摘もあり、実際に購入する人は少ないのではないかという懸念が示されました。

リバティウォークのエアロは好きだが、族っぽいスタイルには賛同できないという意見もあり、過去の名車をいじることに対しても懸念が表明されていました。

全体的に、リバティウォークの新作に対する期待感が薄れつつある中で、賛否が分かれたという印象を受けました。

ネットコメントを一部抜粋

  • モロ暴走族系は言わずもがなだが、こっち系はパッと見は何となく良いように見えるがよく見るとやはり下品だなと感じることが多い。

  • 初期の頃はまだやんちゃかなでなんとなくやりたい事も理解できたけど最近は酷いな…
  • オートメッセ行ったけどやんちゃ系の車は醜すぎたね。

  • あきらかにSNSの話題作りのカスタムカーですね。

  • リバティーウォークのエアロは好きだけど、こういう族っぽいのはちょっとね。

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