レーシングブルズが2025年型マシンの新カラーリングを発表。ホワイトを基調にし、レッドブル・ブランドへの敬意を表現。ファンとの新たな関係構築を目指す。
この発表は、F1の75周年を祝うイベント『F1 75 LIVE』で行われ、チームは大胆なリバリー変更を行ったことを明らかにしました。
これまでのネイビーとホワイトから一新され、2025年型マシンはホワイトを基調とし、ノーズ先端とエンジンカバーには赤と黄色のデザインが施されています。
この新しいカラーリングは、姉妹チームであるレッドブル・レーシングのイメージを反映したものとなっています。
チームは、この変更がレッドブル・ブランド全体への敬意を表するものであると語り、今シーズンの最も大胆な変更の一つとして位置付けています。
また、チーム名も『ビザ・キャッシュアップRB・F1チーム』から『ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズ・F1チーム』に改名され、略称は昨年と同じ『VCARB』を使用することが確認されました。
CEOのピーター・バイエルは、新たなカラーリング発表に際し、F1の進化とそれに伴うファンの関心の高まりについて触れ、特にZ世代のファンとの関わりを重視し、レースだけでなく音楽やカルチャーを融合させた新しい楽しみ方を提案していくことを強調しました。
レーシングブルズは、これからもF1の魅力を広め、ファンとの繋がりを深めていくことを目指しています。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/a174fe0fb7f23ad9b706ab6dd707383afd4b9293
レーシングブルズの新カラーリング発表に関するコメントでは、ファンたちが新しいデザインに対して非常に好意的な反応を示していました。
特に、角田選手のヘルメットが白を基調としており、今年のカラーリングに調和している点が評価されていました。
多くのコメントでは、デザインが「凄くカッコ良い」と称賛され、2021年のレッドブルの「ありがとう号」を思い起こさせるような印象を持ったファンもいたようです。
また、白いボディの印象についても言及され、フルペイントのマシンが減少している中で、白いカラーリングが目を引く存在であると感じられていました。
さらに、ファンの中には副レッドブル感を楽しむ声や、集団での視認性についての意見も見られました。
全体として、ファンたちは新しいカラーリングに対する期待感が高く、鈴鹿での「ありがとう」メッセージの掲載についても興味を持っている様子が伺えました。
新たなデザインがどのようにレースに影響を与えるか、今後のパフォーマンスに期待を寄せるコメントも多かったです。
ネットコメントを一部抜粋
角田君のヘルメットも白基調になっているのところをみると今年のカラーリングに合わせたのかなと思います。
かっこいい。
RBはシャークマウスやらないって言ってなかったっけ?
個人的には好きですね。
今年のカラーリングでは一番カッコいい。