ロシア軍の亀戦車が地雷を突破するも、視界不良で穴に落ちる事故が発生。人的損害は80万人近くに達し、ロシア軍は多大な損失を抱えている。
この事件は、ロシア西部のクルスク州で23日に起こった。
亀戦車は、ドローンからの攻撃を防ぐために納屋のような追加装甲を施されており、単独で地雷原を突破し、ウクライナ側が保持する650平方kmの突出部の北西周縁を進んでいた。
しかし、追加装甲が視界を遮り、操縦手は進行方向にあった穴に気づかず、そこに落ち込んでしまった。
ウクライナ軍の監視ドローンの目の前で、亀戦車は砲弾のクレーターに落下し、すぐにウクライナ軍の自爆ドローンが突っ込んできた。
ロシア兵の一人はどうにか車両から脱出したものの、その後雪原に倒れ込む結果となった。
このような事故は、ロシアの全面戦争が始まってから数え切れないほど発生しており、ウクライナ軍は事前にこうした事態を予測していた。
ウクライナ軍のミシュラ中佐は、亀戦車の視界の悪さを指摘しており、これが今回の事故の要因となった。
ロシア軍は、クルスク州で後退を余儀なくされながらも、ウクライナ東部のいくつかの前線での前進を試みているが、その代償は大きく、これまでに約1万5500点の装備を失っている。
人的損害も80万人近くに達する可能性があり、ウクライナ側に比べて甚大な損害を被っている。
ウクライナのゼレンスキー大統領によると、ウクライナ側の戦死者は4万3000人、戦傷者は37万人に達しており、ロシア側の損害はその約2倍であるとのことだ。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/2818b45a2c1b4e41389d12c55c9ac9b89f11cd82
ロシア軍の亀戦車が地雷を突破したものの、最終的には穴に落ちてしまったというニュースに対して、多くのコメントが寄せられました。
コメントの中には、ロシア軍の戦略が誤りだったという意見が多く、越境攻撃の無意味さや、完全動員をかける必要性についての議論がありました。
特に、ロシアの占領地拡大が進む一方で、国力の回復が難しいという見解が示されていました。
また、ウクライナ軍の現状についても言及があり、ウクライナ軍の状況が厳しいことが伝えられました。
さらに、記事のタイトルに対するユーモアを交えたコメントや、戦車の特攻作戦に関する意見もあり、戦争に対する関心の高さが伺えました。
このように、様々な視点からの意見が集まり、戦争の複雑さや現実が浮き彫りになった内容となっていました。