日産ピーズフィールドクラフトが新型バンコン「オアシス」を発表。シンプル装備ながら快適な機能を持ち、取り回しやすいサイズで、最大4名まで就寝可能。都市部での利用に最適なキャンピングカーです。
このモデルは、日産・キャラバンをベースにしたシンプルな装備が特徴で、取り回しやすい標準幅×ロングボディのサイズ設計が魅力です。
オアシスは、同社が同時に発表したフル装備タイプの「ブリランテ」とは対照的に、シンプルながらも必要十分な機能を持っており、特に都市部での利用を考慮した設計がされています。
駐車スペースも標準的なサイズに収まるため、立体駐車場でも利用しやすいです。
駆動方式には2WDとパートタイム4WDがあり、エンジンは2.0Lガソリンまたは2.5Lターボディーゼルを選べます。
内装には、2列目に3人掛けのバタフライシートを搭載し、最大5名の乗車が可能です。
また、後部には高さ調整ができるベッドとコンパクトなキッチンを完備。
給排水タンクは各12Lで、熱源はカセットコンロが使用されます。
キャンピング車としての登録は8ナンバーで、車検は2年ごととなります。
シンプルな設計ながら、使い勝手も考慮されており、バタフライシートを後ろ向きにすることで、ダイネットとしても利用可能です。
さらに、ベッド展開時にはフルフラットにでき、オプションで二段ベッドにすることも可能です。
これにより、就寝定員は標準で2名、オプションを追加すれば4名まで対応できます。
オアシスは、シンプルでありながら快適なキャンピングカーを求める人々に最適な選択肢となるでしょう。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/02cc33f801ea84b00e2ef584933ee037b3fe0c53