鬼龍院翔が手がけたアニメ『えぶりでいホスト』の主題歌が話題に。ホスト用語を使ったキャッチーな楽曲で、声優陣が歌う。魅力的なキャラクターを引き立てる内容に仕上がっている。
要約するとゴールデンボンバーの鬼龍院翔が、4月4日から放送されるTVアニメ『えぶりでいホスト』の主題歌「えぶりでいホスト」を作詞作曲したことが発表されました。
この楽曲は、アニメのメインPVでも使用され、視聴者の注目を集めています。
『えぶりでいホスト』は、2020年からpixivやニコニコ静画で連載されているごとうにもによる4コマWeb漫画を原作にしており、舞台は新宿にあるアットホームなホストクラブ『クラブ・ワン』です。
ストーリーはギャグコメディで、ホストたちの魅力が描かれています。
主題歌「えぶりでいホスト」は、声優の下野紘や八代拓、畠中祐、岡本信彦らが演じるキャラクターたち“えぶホスPlayers”によって歌われ、ホスト用語をふんだんに取り入れたリリックが特徴です。
特に、タイトルにもなっている“えぶりでいホスト”という早口のフレーズが印象的で、キャッチーなナンバーに仕上がっています。
さらに、本作の音楽はキングレコードのEVIL LINE RECORDSがプロデュースすることも明らかになりました。
鬼龍院翔は自身のコメントで、楽曲提供をあまり行っていない中で『えぶりでいホスト』の魅力に惹かれ、数年ぶりに楽曲制作を引き受けたと語っています。
彼は、登場キャラクターの勢いを引き立てるような音楽と歌詞を心掛けて制作したとのことです。
視聴者にはぜひこの楽曲を聴いて、アニメを楽しんでほしいと期待を寄せています。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/2fd9e2510675759c82a82b69c80f6d578c4e5259