北朝鮮軍のウクライナ派遣と戦闘力の実態

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ウクライナに派遣された北朝鮮軍1500人が激戦地に配置され、戦闘力はロシア兵の2倍と評価されている。北朝鮮軍は現代戦経験を優先し、韓国を狙う可能性が高まっている。

要約するとウクライナに派遣された北朝鮮軍の1500人が、すでにクルスク周辺の激戦地に配置されており、さらに3500人がロシア極東地域で訓練中であることが、韓国与党「国民の力」の庾竜源議員によって明らかにされた。

北朝鮮軍は、ウクライナ軍との交戦において、戦闘力がロシア兵の2倍に達すると評価されている。

庾議員は、北朝鮮軍の戦死者が400人、負傷者が3600人に上るとし、ウクライナ側の情報によると、北朝鮮軍は恐怖心がなく、体力が強い20歳前後の若年層で構成されていると述べた。

さらに、北朝鮮から派遣された4人の高位将官が現地で指揮を執っており、ウクライナ当局は、北朝鮮軍の戦闘力がロシア兵10人に対し、北朝鮮兵5人が対等に戦えるほど高いと判断している。

北朝鮮軍は、ウクライナ側の心理戦に対しても強固な思想教育が施されているため、効果が薄いとされるが、北朝鮮兵がロシア兵の携帯電話を借りて家族と連絡を試みる状況も見受けられ、これが内部での民心離反を引き起こす可能性も指摘されている。

北朝鮮軍は、現代戦経験の習得を最優先の目標としており、戦闘初期にはドローン戦に弱かったものの、徐々に現代戦に適応している様子が見られる。

このような背景から、北朝鮮軍は韓国を狙う可能性が高まっているとの懸念が広がっている。

参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/6ed6c42d9ccf2d5d1f56cb77b5e786d907d6b880

ネットのコメント

北朝鮮軍のウクライナ派遣に関するコメントは、兵士たちの悲惨な状況に焦点を当てていました。

多くの人が、彼らが自国の防衛のためではなく、単に外貨を稼ぐ目的で動員されていることを憂慮していました。

訓練を受けることなく、前線に送られることで多くの戦死者が出ているという意見がありました。

さらに、稼いだ外貨は金一族の贅沢な生活やミサイル関連に使われるのではないかという懸念が表明されました。

このような状況を許す国のトップに対しては、国の発展は望めないとの声も上がり、国民が犠牲になっていることへの同情が感じられました。

また、プーチン大統領の影響で、戦わなくてもよい状況に追い込まれていることに対しても、コメントが寄せられました。

全体として、北朝鮮兵士の運命に対する悲しみや怒りが強く表現されていました。

ネットコメントを一部抜粋

  • 自国防衛ではなく、単なる外貨稼ぎのために動員される北朝鮮兵士。

  • 人を人と思わない、はっきり言って人身売買じゃない?
  • 外貨獲得に手段を選ばない国のトップには国の発展なんてあり得ないでしょう。

  • プーチンのおかげでしなくてもいい戦いに駆り出され命まで落とすかも知れない。

  • モスクワやペテルブルクから徴兵せずに済みますね!

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