北朝鮮兵が語る韓国模した訓練場の存在と亡命希望

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北朝鮮兵が韓国の地形を模した訓練場の存在を証言し、韓国侵攻の準備が進められている可能性が浮上。捕虜は亡命希望を示唆。

要約すると4日、韓国の国会で行われた記者会見において、北朝鮮兵の証言を含む音声ファイルが公開され、北朝鮮南部の黄海北道・谷山に韓国の主要都市であるソウルや釜山、済州島の地形を模した訓練場が存在することが明らかになった。

この証言は、与党「国民の力」のユ・ヨンウォン国会議員がウクライナで捕虜となった北朝鮮兵と面会した際に得たもので、SBSラジオの番組で公開された。

ユ氏は、北朝鮮が過去に青瓦台を模した建物を作って訓練していたことは広く知られているが、谷山にそのような訓練場が存在することはほとんど知られていなかったと述べた。

また、他にも複数の訓練場が存在する可能性があると指摘し、「北が南侵の準備をしているのか」との質問には「有事に備えて訓練しているとみられる」と答えた。

さらに、この捕虜はウクライナでの戦闘におけるドローン技術の必要性を感じたと語った。

もう一人の捕虜も、ロシア北朝鮮の同盟関係を強調し、ロシアが困難に直面しているため助けに来たと述べた。

ユ氏は、二人の捕虜が韓国への亡命を希望していることを明かし、一人は亡命の意思を固めたが、もう一人はまだ悩んでいる状況にあると伝えた。

この情報は、北朝鮮の軍事的な動向を示唆する重要な証言として注目を集めている。

参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/6842079519405c403807501415da4729d761ae8b

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