金正恩氏、北朝鮮海軍の核武装化を強調

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金正恩氏が北朝鮮の海軍を核武装化する方針を示し、艦船建造事業を視察しました。原潜の開発は技術的課題があるものの、国防強化を目指しています。

要約すると北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記が、造船所を訪れ艦船建造事業を視察し、「海軍の戦力の先鋭化と核武装化」が国防発展戦略の重要な課題であると強調しました。

北朝鮮メディアによると、金氏は保有を目指している原子力潜水艦の建造についても言及しましたが、その開発状況や進捗は不明のままです。

2021年からの「国防5カ年計画」では、原潜と水中発射型の核戦略兵器の保有を掲げており、計画の最終年を迎えた今、開発を加速させる意向があると見られています。

しかし、原潜の技術的な壁は高く、実現には課題が残っています。

金氏は、海洋の主権を守ることが国家防衛の「核心」であるとし、敵による海上や水中の軍事活動に対しては「絶対に座視しない」と強調しました。

全海域での早期戦力向上を指示し、海軍力の増大を通じて「敵対勢力の砲艦外交」に対抗すべきだとも述べました。

この「敵対勢力」とは、主に米国を指していると考えられます。

視察の具体的な日時や場所は明らかにされていませんが、金氏は昨年9月に海軍基地の建設予定地を視察し、大型艦艇や潜水艦の保有を近い将来に実現すると述べたことも報じられています。

参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/d0881880a1adbbad5a803aeb4b18a6b39056ebd3

ネットのコメント

金正恩氏が北朝鮮の海軍の核武装化を強調したニュースに対して、ネット上では様々な意見が寄せられました。

多くのコメントでは、北朝鮮の潜水艦技術に対する疑問が挙げられ、核を積んだ潜水艦が居場所を特定されやすく、海上自衛隊の対応が迅速であることが指摘されました。

また、経済力の不足から実現は難しいとの見解もありました。

さらに、北朝鮮ロシアや中国からの支援を受けなければ核武装が困難であるという意見もあり、国際的な関係の複雑さが浮き彫りになりました。

日本の防衛に関するコメントも多く、日本が核武装を進めるべきだという意見や、憲法改正が急務だという声がありました。

こうした意見は、周辺国の軍備増強に対する危機感を反映していると感じられました。

全体として、北朝鮮の核武装化に対する懸念と、日本の防衛強化の必要性が強調される結果となりました。

ネットコメントを一部抜粋

  • 止めておいた方が良いと思うよ。

  • ロシア、中国の水面下の支援がなければ無理だろう。

  • これこそ日本がやるべきことじゃないですか。

  • 口だけ。

    とてもそれを実現できる経済力があるとは思えない。

  • いずれ原潜持つのは明らか。

    楽観視し過ぎでは?

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