町田ゼルビアのFW桑山侃士がプロ初ゴールを決め、黒田監督がその活躍を称賛。彼は同世代の選手たちから刺激を受け、さらなる成長を目指している。
桑山は3月8日のJ1リーグ第5節で横浜FCとの試合中、後半6分に待望のゴールを決め、チームの2-0勝利に貢献した。
試合は前半無得点のまま進み、後半に入ってから町田の攻撃が実を結ぶ。
GK谷晃生のロングフィードが相手のミスを誘い、MF相馬勇紀からのヒールパスを受けたMF前寛之が中央に折り返す。
その瞬間に走り込んできた桑山が右足で確実に押し込み、アウェーのサポーターに喜びを届けた。
黒田監督は桑山のプレーについて「新人らしからぬパワーを持っている」と評価し、他クラブの同世代の活躍が彼に刺激を与えていると指摘した。
桑山自身も試合後に「(中村)草太はあんなに得点を決めているのに、自分はまだ1点」と語り、さらなる活躍を目指す意気込みを見せた。
彼は東海大学から加入し、昨シーズンは特別指定選手として町田でプレーしていたが、プロ初ゴールはチームにとって大きな意味を持つ一撃となった。
競争が激しい前線での活躍が期待される桑山は、これからのゴール量産に向けての第一歩を踏み出した。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/5b97d723bbbbb283eef587c8a07cd53e5e7c57ff
桑山侃士選手が初ゴールを決めたことに対し、ファンたちは彼の成長を称賛しました。
特に、黒田監督が彼を評価したことが話題となり、選手のパフォーマンスに期待が寄せられました。
また、町田ゼルビアが東京で一番強いJ1チームであるとの意見も多く、FC東京やヴェルディファンからの認識を超えて、町田の実力を認める声がありました。
さらに、町田という街に対する愛情を語るファンも多く、地域に根ざしたチームの存在感が強調されました。
外野からの批判を跳ね返す姿勢がかっこいいとのコメントもあり、チームが逆境に強いことが評価されていました。
選手たちの努力やチーム全体の結束力が、今後の試合にどのように影響を与えるのか、ファンたちは期待を寄せていました。
ネットコメントを一部抜粋
FC東京ファン、ヴェルディファンは認めたくないかもしれないけど、はっきり言って、今年も東京で一番強いJ1チームは、ゼルビアだと思うよ。
東京でも神奈川でもどっちでも良いよ。
町田は町田だから。
大好きな街。
外野の声を勝ってねじ伏せるのがかっこいい。
デュークは移籍しないと、ワールドカップ予選に影響出るな。
しっかり競り合ってからのゴール すばらしい。