ロシアが北朝鮮軍を投入し、クルスク地域の大部分を奪還。ウクライナの防衛が脅かされ、交渉の立場が悪化する可能性がある。
ニューヨークタイムズ(NYT)の報道によると、ロシア軍と北朝鮮軍はこの数日間で進撃に成功し、ウクライナの補給ラインを脅かしている。
特に、ウクライナが交渉の道具として利用しようとする土地の占有権が脅かされており、これはウクライナにとって相当な脅威となる。
ロシアのクルスク侵攻は、ウクライナの士気を高める一方で、プーチン大統領を当惑させる作戦とも考えられている。
ウクライナ軍は、ロシアの領土を占有することで平和交渉の交渉カードを手に入れようとしているが、現在の状況ではその立場が悪化する可能性がある。
ウクライナ軍は、北朝鮮軍とロシアのドローン部隊が新たに投入され、合同作戦を展開していると述べており、砲撃と爆撃の援護を受けながら進撃を続けている。
ウクライナの防衛ラインは次々と崩れており、ウクライナ通信部隊のオレクセイ指揮官は「我々は彼らを防ぐことができない」と語り、北朝鮮軍が数十人規模で増援を送っていることを指摘している。
ロシアに派兵された北朝鮮軍は約1万2000人で、昨年末に戦闘に投入された後、今年の初めに一時撤収したが、2月初めに再編成されて再び投入されている。
この状況は、ウクライナの軍事戦略に大きな影響を与えると考えられている。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/96d2e21393bb1a76c8360d0233ca1f5ea3080765
コメントでは、ロシアとウクライナの戦闘が続く状況に対する関心が薄れていると感じる一方で、ポーランド・ベラルーシ国境の情勢が危険であるとの指摘がありました。
特にアメリカやNATOの軍が展開していることが懸念され、トランプ元大統領の影響力が今後の決断に影響を及ぼす可能性があると考えられていました。
また、ロシアがウクライナへの攻撃を強化していることや、ウクライナが北朝鮮やロシア、アメリカの連合軍と対峙する状況についても言及され、ウクライナの勝算が厳しいという意見もありました。
日本の安全保障についても触れられ、アメリカ依存から脱却する必要性が強調されていました。
さらに、北朝鮮の兵士が戦争に参加することで、韓国に対する脅威が増す可能性があるとの懸念が示されていました。
停戦交渉が進む中で、ロシアは奪われる地域をゼロにしたいという意向があるとされ、戦争の終息が難しい状況であることが伺えました。
最後に、北朝鮮に対して戦争ではなく農業や酪農に力を入れるべきだという意見もあり、国民の心が荒むことへの懸念が表明されていました。