マイナ免許証、カーシェア利用に制限あり

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マイナ免許証はカーシェアで使えず、従来の免許証が必要。タイムズカーなどが対応を検討中。

要約すると2023年3月24日にスタートする「マイナ免許証」は、運転免許証とマイナンバーカードを一体化した新しい形態の免許証ですが、カーシェアリングサービスでは現時点で利用できないことが明らかになりました。

最大手の「タイムズカー」を運営するパーク24は、マイナ免許証による新規入会や免許の更新手続きについて、実物を用いた検証ができないため、現在は対応を検討中であるとコメントしています。

具体的には、カーシェアを利用する際には、従来の運転免許証を持っている方が無難であるとされています。

三井のカーシェアーズやオリックスカーシェアも、2023年2月までにマイナ免許証が新規申し込みや免許更新、運転車の追加には使用できないと発表しており、従来の運転免許証の利用を求めています。

マイナ免許証は、運転免許情報が記録されたマイナンバーカードであり、免許更新の講習をオンラインで受講できるほか、住所変更の際に警察への届出が不要になるなどの利点があります。

今後は、マイナ免許証のみを持つ場合、従来の免許証とマイナ免許証を併用する場合、または従来の免許証のみを使用する場合の3種類の選択肢が提供される予定です。

カーシェア業界においては、マイナ免許証の導入が進むまでの間、従来の免許証を保持することが推奨されます。

参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/44f97072b750a5acbff2a4891d17722f5e15ba05

ネットのコメント

マイナ免許証に関するコメントでは、運転免許情報の確認手段やカーシェア利用時の制限についての懸念が多く寄せられました。

特に、マイナンバーカードに免許情報が記載されていないため、運転中に免許不携帯とみなされるリスクがあることが指摘されていました。

利用者は、マイナ免許証を持っていても、カーシェアやレンタカーでの手続きに支障が出ることに不安を感じているようです。

また、マイナ免許証の情報が読み取れないため、実際に免許を持っているかどうかの確認が難しいといった意見もありました。

さらに、マイナ免許証の導入に伴うシステムの不備や運用の遅れについても批判があり、利用者が実際に便利さを感じるためには、さらなる改善が必要だとの声が上がりました。

加えて、マイナ免許証のメリットやその必要性に疑問を持つコメントも多く見られ、政府の施策に対する不信感も表れていました。

全体的に、マイナ免許証の運用が円滑に進むことを期待する意見が多かったです。

ネットコメントを一部抜粋

  • 運転者本人に落ち度がなくても免許不携帯になるリスクが発生します。

  • 法的に認められた免許証なのだから、官民で協議して使えるように考えないとダメでしょ。

  • マイナ免許証は免許の有効期限などの情報がチップに書き込まれてるので一見して免許持ってるとわからない。

  • 実物のマイナンバー免許証がないからシステムの検証が出来ないってだけで。

  • カーシェアだけでなくレンタカーもですよね。

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