『hololive SUPER EXPO 2025』が幕張メッセで開催され、熱気あふれるファンと個性的な協賛企業のブースが話題に。音楽ライブやアトラクション、SNSの盛り上がりなど、VTuberファンダムの強さを実感できるイベントとなった。
このイベントは、2020年から毎年開催されているホロライブの代表的なイベントであり、その規模や盛り上がりはVTuberシーンの中でもトップクラスです。
初日、入場のためのリストバンド交換が朝7時半から始まり、寒い中でも多くのファンが長い列を作りました。
チケットは事前購入制で、競争を勝ち抜いたファンたちが集まったため、会場周辺には参加できないファンもグッズを楽しむために集まる姿が見られました。
イベントのテーマは「hololive ARCADE」で、アミューズメント色の強いステージが展開され、ドット絵風のパネルやサインモニュメントが飾られ、ファンの注目を集めました。
また、アーケードゲームのアトラクションや新作ゲームの試遊ができるブースもあり、様々なエンターテイメントが楽しめました。
協賛企業のブースも個性的で、特製グッズや展示物が多く、ファンの期待を超える体験を提供しました。
開会の挨拶では、カバーCEOの谷郷氏が登場し、会場は熱気に包まれました。
SNSでも盛り上がりを見せ、関連ワードがトレンド入りするなど、ホロライブのファンダムの強さを感じさせるイベントとなりました。
午後にはライブイベント『hololive 6th fes. Color Rise Harmony』も開催され、ファンの期待に応える内容で、コスプレやグッズ創作などの能動的な試みも見られました。
日本のネットカルチャーにおける強固なファンダムが形成されていることを実感できるイベントでした。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/44e1608e9973644a0258098df0bccdac0cd17ae4