G7外相が北朝鮮に核兵器放棄を要求。ロシア・ウクライナ戦争に関する非難や暗号資産窃取への懸念も表明。
外相たちは、北朝鮮がすべての核兵器、弾道ミサイルプログラムを放棄することを強調しましたが、「完全で検証可能かつ不可逆的な方式の核放棄」を求める「CVID原則」に関する具体的な文言は盛り込まれませんでした。
この点は、先月のミュンヘン安全保障会議での声明では明示されていたため、今回の声明には一部の変更が見られました。
CVID原則は、北朝鮮の完全な非核化に対する国際的な強い要求を示していますが、北朝鮮はこれに対して強く反発しています。
また、G7外相は、ロシア・ウクライナ戦争に関連して北朝鮮とイランがロシアに軍事支援を提供していることを非難し、中国をロシアの軍事力再建における重要な支援者として指摘しました。
さらに、北朝鮮による暗号資産の窃取に対する懸念を表明し、この問題への共同対応の必要性を強調しました。
最後に、拉致問題の早急な解決も北朝鮮に対して促されています。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/3b9716e7dd07fe4dead7f2db7e17301e8bb7c6e4
G7外相会合において北朝鮮への核放棄要求やロシア非難が行われましたが、ネット上のコメントでは多くの人々が北朝鮮がその要求に応じることは難しいと考えていました。
特に、制裁や圧力を強化することがより効果的であるとの意見が多く寄せられました。
また、G7が軍事同盟ではないため、特に日本が巻き込まれないよう注意が必要だという指摘もありました。
さらに、北朝鮮とロシアを刺激することが日本にとって困難であるとの意見もありました。
中には、北朝鮮の経済状況や韓国の国防予算に言及し、北朝鮮を買い取ることが理想的な解決策になるとのユニークな提案をするコメントもありました。
全体として、G7の議論が現実的でないと感じる人が多く、特に北朝鮮との交渉が難航することを懸念する声が目立ちました。