2025年スーパーGT参戦体制発表!CARGUY MKS RACINGが強力ドライバーを擁立

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2025年スーパーGTにCARGUY MKS RACINGが参戦。ザック・オサリバンと小林利徠斗が強力ドライバーとしてチームを牽引。

要約すると2025年のスーパーGT GT300クラスに参戦するCARGUY MKS RACINGが、その参戦体制を発表しました。

チームはCARGUY RACINGと提携し、フェラーリ296 GT3を投入します。

ドライバーには、全日本スーパーフォーミュラ選手権に参戦予定のザック・オサリバンと、全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権で2024年にランキング2位を獲得した小林利徠斗という強力なコンビが選ばれました。

MKS RACINGは、これまでYogibo Racingの監督を務めた芳賀美里監督が新たに組織したチームで、木村武史代表が率いるCARGUY RACINGとのコラボレーションにより、スーパーGTに挑むことになります。

チーム名は『CARGUY MKS RACING』で、使用するタイヤはヨコハマ、カーナンバーは7です。

両ドライバーはスピードに定評があり、GT500に乗れる実力を持つとされています。

3月15〜16日に行われた岡山公式テストには参加できなかったものの、3月29〜30日の富士公式テストには参加予定で、新チームの始動が期待されています。

フェラーリとタイヤの性能を最大限に引き出すことができれば、表彰台や優勝も十分に狙える体制と言えるでしょう。

参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/a28e2196c0151e00181c5bc67e8d4de8aa52a152

ネットのコメント

2025年のスーパーGT参戦体制が発表され、CARGUY MKS RACINGが強力なドライバーを擁立することに対する期待が高まりました。

しかし、コメントの中には、強力という表現に疑問を持つ声もありました。

特に、フォーミュラでは実績があるものの、GT300での経験が不足しているという指摘がありました。

また、オサリバン選手のハコ車での経験が乏しいことに対する懸念も表明されました。

急な体制作りについては、レース界において資金が重要であることを示唆する意見もありました。

さらに、RUFの木村社長をパトロンとして引き込む芳賀氏に対しても疑問が投げかけられ、過去の評判に基づく懸念も見受けられました。

また、利徠斗選手の移籍についても言及され、彼がaprを離脱した理由に興味を持つコメントもありました。

全体として、期待と懸念が入り混じった内容となっていました。

ネットコメントを一部抜粋

  • 超強力は言い過ぎ
  • フォーミュラでは実績あるのかもしれないけど、GT300ではまだまだ経験不足
  • そもそもオサリバンなんてハコ車の経験あるのか?
  • こんな開幕直前に急に体制作れるなんて、やはりレースは金がモノを言うね
  • 昔から芳賀美里さんの事を知ってる人からするとあまりいい噂聞かない。

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