NHKの「新プロジェクトX」が4月から新作を放送。F1、初音ミク、パンダ、H3ロケットの物語が描かれ、放送時間も拡大される。
新しいエピソードは「F1」「初音ミク」「パンダ」「H3ロケット」の4つで、放送時間が20時からに変更され、各エピソードの放送時間も3分拡大され、48分となります。
具体的な放送スケジュールは、4月5日(土)に「走れ 挑戦の魂 ~F1 30年ぶりの世界一~」が放送され、これは日本のメーカーが30年ぶりにF1チャンピオンを獲得した物語です。
続いて、4月19日(土)には「情熱の連鎖が生んだ音楽革命 ~初音ミク 誕生秘話~」が放送され、音楽業界に革命をもたらしたソフトウェア「初音ミク」の開発秘話が描かれます。
4月26日(土)には「“復興のシンボル”パンダを守れ 神戸の動物園が起こした奇跡」が放送され、阪神・淡路大震災の際に人々を癒したパンダタンタンの物語と、その背後で支えた飼育員たちの熱い戦いが語られます。
最後に、5月3日(土)には73分のスペシャルとして「H3ロケット 宇宙への激闘 ~革命エンジンに挑んだ技術者たち~」が放送され、2024年2月に打ち上げが予定されているH3ロケットの開発に携わった技術者たちの執念が描かれます。
番組のMCは有馬嘉男と森花子が務め、語りは田口トモロヲが担当します。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/7e561a96b339ab89025beadb858bf61d539926d7
コメントでは、新プロジェクトXの放送決定に対する期待と懸念が多く寄せられました。
視聴者の中には、昭和の時代を生き抜いた世代からの視点で、21世紀のプロジェクトXがどのような内容を提供するのかに興味を持つ声がありました。
特に、初音ミクの開発ストーリーやその影響についての期待が高まっていました。
しかし、過去のプロジェクトXに比べて、技術的なトピックスが少ないという意見もあり、視聴者は内容の深さを求めているようでした。
また、感動的な内容が多かった過去の番組と比べて、新しい内容に対する不安も感じられました。
時間の変更と拡大については多くの支持を得ており、視聴者は新しいプロジェクトXを楽しみにしている様子が伺えました。
全体として、期待と不安が入り混じったコメントが多く、新プロジェクトXがどのような形で視聴者に届けられるのかに注目が集まっていました。
ネットコメントを一部抜粋
昭和の頑固親父達もとうに引退
プロジェクトX、好きな番組です。
初音ミクの先輩、第一弾のMEIKOの成功と第二弾KAITOの失敗についても語られるんだろうなぁ。
ネタが弱いですね。
初音ミクは面白そうだ。