糸井嘉男氏が引退理由を明かし、筋トレが成績に影響したことを語る。ダルビッシュ投手の言葉がきっかけだった。
糸井氏は、筋トレを始めたきっかけが、メジャーリーグのパドレスで活躍するダルビッシュ有投手であったことを語りました。
ダルビッシュ投手は、アメリカでの成功を収めた後、「糸井さん、筋肉はウソつかないですよ」とアドバイスを送ったそうです。
この言葉を受けて、糸井氏はボディービルダーをトレーナーに迎え、筋トレに励むことに。
しかし、彼はその選択が間違いだったと振り返ります。
筋トレを重ねた結果、年々インコースの成績が低下し、背筋や肩の筋肉が影響して、コンパクトに打つことができなくなったと告白しました。
特に、キャッチャーが彼の変化に気づき、引退間際にも関わらずインコースを攻めてくることに対して、糸井氏は不快感を抱くようになり、それが引退を決意する一因となったと明かしました。
このエピソードは、共演者たちを驚かせ、視聴者にとっても興味深い内容となりました。
糸井氏の引退理由や筋トレの影響についての話は、アスリートとしての苦悩や成長を垣間見ることができ、彼の人間性を感じさせるものでした。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/f1ee189a8de956c628a2f0953229109bc9a2fb5a
糸井嘉男氏が引退の真相や筋トレの影響について語ったニュースに対し、多くのネットコメントが寄せられました。
コメントの中では、糸井氏が野球漫談家としての一面を持ち始めていることに触れた意見や、彼の引退後の身体の状態についての具体的なエピソードがありました。
特に、引退直後には膝の限界を感じており、全力で走ることができなかったと語った点が印象的でした。
また、筋トレに関する意見も多く、ダルビッシュ選手が指摘したように、ボディービル的な筋肉作りが野球選手には必ずしも適していないという意見がありました。
筋肉のプロであるボディーメイクのトレーナーをつけたことに対しても疑問の声が上がりました。
さらに、糸井氏のプレースタイルや晩年のパフォーマンスについても言及があり、内角での対応に苦労していたことが指摘されました。
その他にも、選手としての筋肉の違いや、他の選手との比較などが行われ、様々な視点から糸井氏のキャリアが振り返られました。
全体的に、彼の偉大さを称賛しつつも、筋トレや身体作りに関する深い議論が展開され、多くのファンが彼の引退を惜しんでいました。
ネットコメントを一部抜粋
糸井氏のネタの一つですね。
引退直後辺りでは、膝が限界で、100%で走るとヤッてしまうから、最後の方はセーブしながら走ってたって語ってました。
ボディービルのような筋肉ではなく野球に必要な筋肉をつけたほうがいいってダルビッシュは言ったけど。
偉大な選手だったと思いますね。
ピッチャーとバッターでは備えるべき筋肉が違うんだろうね。