ジョージ・ラッセルがオーストラリアGPで3位表彰台を獲得。しかし、マクラーレンに挑むにはさらなる速さが必要とのコメント。
ラッセルは4番グリッドからスタートし、ハードタイヤでのセカンドスティント中にポジションを維持。
雨が降り始めると、迅速にインターミディエイトタイヤに交換し、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)のコースオフを利用して3位に浮上した。
レース後の記者会見でラッセルは、変わりやすい天候の中でのレースは簡単ではなかったが、チームの運営が素晴らしかったと称賛した。
また、表彰台を獲得できたことに喜びを表しつつ、通常のコンディションでマクラーレンに挑むにはさらなるスピードが必要であることを認識しているとコメントした。
特に、デビュー戦を迎えたアンドレア・キミ・アントネッリが16番手から4位に浮上したことを称え、チーム全体にとって良いスタートを切ったと評価した。
次戦は中国GPで、今後の展開に期待を寄せている。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/04ef400c459c572d54a17aa4ee12a6bab2320a74
オーストラリアGPでラッセルが3位表彰台を獲得したことに対して、多くのファンがコメントを寄せました。
特にマクラーレンのマシンの性能についての意見が多く、予選でのポールラップ映像が素晴らしい回頭性を示していることが注目されました。
ドライバーたちが安心して攻められるマシンが用意された理由について興味を持つ声もありました。
また、ノリスの優勝によってマクラーレンとメルセデスのコンストラクターズポイントが同点になったことに対して、メルセデスが期待以上の結果を得たのではないかという意見もありました。
ラッセルの後ろには新人アントネリが追い上げてきたことが大きなポイントで、彼の安定した走りが評価される一方で、ラッセルの映像があまり見られなかったことに少し残念がるコメントもありました。
また、表彰前のウェイティングルームでのノリスとフェルスタッペンの会話に入れない印象的な様子を指摘する声もありました。
全体的に、F1ファンはアントネリの走りを称賛するべきだという意見もあり、マクラーレンとレッドブルの差、さらにはレッドブルとメルセデスの差についても考察するコメントが見受けられました。
最後に、ラッセルとフェルスタッペンの関係についても興味を持たれている様子でした。
ネットコメントを一部抜粋
マクラーレンの予選ポールラップの映像がありましたが、回頭性が素晴らしくてすごく操りやすそうだった。
ノリスが優勝したからランキングとしては2位ですけど、アントネッリが4位に続いたことでコンストポイントはマクラーレンと同点です。
ラッセルの後ろにアントネリが追い上げて来たのがかなりデカい。
ラッセルほとんど映ってませんでしたね。
しかし堅実な走りで貴重な表彰台ゲットはお見事でした。
表彰前のウェイティングルームでノリスとフェルスタッペン2人の会話に入れてもらえない感じが印象的でした。