フェラーリF50の驚異的な落札価格とその魅力

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米国オークションでフェラーリF50が8億円超で落札。349台生産の希少なスーパーカーの魅力と性能に迫る。

要約すると2025年2月、米国フロリダ州コーラルゲーブルズで開催されたRMサザビーズオークションで、1996年型フェラーリF50が553万2500USドル(約8億1881万円)で落札され、その価格は新車価格の16倍以上に達しました。

このF50は、フェラーリ創立50周年を記念して開発されたスーパーカーで、わずか349台しか生産されていない希少性が魅力です。

デザインはピニンファリーナが手掛け、カーボンファイバーやケブラー、ノーメックスハニカムを用いた流線型のボディが特徴です。

F50はバルケッタ(オープン)とベルリネッタ(クーペ)の両方のスタイルを楽しめる取り外し可能なタルガトップを備えています。

パワーユニットはF1グランプリでの成功を基にしたV型12気筒エンジンで、排気量は4.7リッターに拡大され、最高出力513馬力を誇ります。

公道でも扱いやすくするためにデチューンされているものの、0-60mph加速はわずか3.6秒、最高速度は202mph(約323km/h)に達します。

ブレーキには前14インチ/後13.2インチのブレンボ製の巨大なローターが装備され、レーシングスタイルの燃料電池と液晶メーターパネルがF1からのフィードバックを反映しています。

また、快適装備も充実しており、レザーシートやエアコン、車高調節機能も搭載されています。

F50はその希少性と性能から、フェラーリのビッグ6の一員として今なお多くのエンスージアストに愛されています。

参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/3632fa5d60bb7094c21aaf715cd281add45a9c46

ネットのコメント

フェラーリF50の落札価格に関するコメントでは、多くの人々がその魅力や性能について語っていました。

特に、F1直系のV12エンジンを搭載していることや、カーボンモノコックフレーム、プッシュロッド式サスペンションなどの技術的な特徴が高く評価されていました。

また、スタイリングに関してはF40に比べるとワイルドさは欠けるものの、グループCカーを彷彿とさせるレーシーなデザインが魅力的だという意見が多くありました。

エンジン音の素晴らしさも強調されており、個々のコメントからはF50を最高のスペチアーレと感じる人もいたようです。

さらに、過去にはこのF50をレンタルできるサービスが存在していたことや、他の高額なフェラーリと比較する意見もありました。

特に、250GTOや300SLRなどの取引価格に言及し、F50の価値が今後も下がらないだろうという見解が示されていました。

全体として、F50はその性能やデザインから多くのファンに愛されていたことが伺えました。

ネットコメントを一部抜粋

  • スタイリングとヒストリーにおいてはF40がナンバーワンだと思うけど、F1直系のV12エンジンを搭載したF50も素晴らしい。

  • 当時アートスポーツはレンタルやっていましたね。

    F50もラインアップにありました。

  • 若干デチューンしたとは言え、ガチF1のエンジンTipo040をボルト止めした野蛮なマシーン。

  • 小室哲哉の愛車だった印象があるが、F50は比較的不人気な傾向があった。

  • F50も今後価値が上がることはあっても下がることはないクルマだわな。

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