ハミルトンが中国GPスプリント予選でコースレコードを更新し、角田裕毅は8番手に入る。
ハミルトンはフェラーリに加入してから2戦目で、スプリントレースのトップスタートを決めました。
現地上海では晴天が続き、気温24℃、路面温度38℃という条件のもとで予選が行われました。
スプリントフォーマットではSQ1、SQ2でミディアムタイヤ、SQ3ではソフトタイヤを使用する方式です。
SQ1では角田裕毅が1:32.316をマークし、11番手でSQ2に進出。
SQ2では、角田が1:31.794を記録し、10番手でSQ3進出を果たしました。
SQ3では、オスカー・ピアストリが1:30.929でコースレコードを更新するも、ハミルトンがその後にタイムを上回り最速となりました。
フェルスタッペンが0.018秒差で2番手、ピアストリが3番手に続きました。
角田はSQ3で1:31.773をマークし、8番手に入ることで「ベスト・オブ・ザ・レスト」を獲得。
スプリントレースでは8位までがポイント圏内であり、角田には今季初のポイント獲得の期待が寄せられています。
最終的なグリッドは、ハミルトン、フェルスタッペン、ピアストリ、ルクレール、ラッセル、ノリス、アントネッリ、角田、アルボン、ストロールとなりました。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/b3d7cee8ba2a67c30f1a381da2c8a7dca7c46542
ハミルトンが中国GPスプリント予選でコースレコードを更新したことに対するコメントは、全体的に彼の実力を称賛する内容が多く見受けられました。
特に、今年は厳しい年になると予想されていた中での結果に感心する声がありました。
また、角田選手についても、彼がチームのリーダーとして成長し、ハジャー選手との良好な関係を築いていることが評価されていました。
角田選手のスプリント予選8位は、多くのコメントで称賛され、今後のレースでもさらなる活躍が期待されていました。
一方で、ローソン選手に対しては厳しい意見が多く、彼の成績がチームに与える影響を懸念する声もありました。
特に、彼がチームメイトに比べて遅れをとっていることや、今後のレースでの成績に対する不安が表明されていました。
全体として、ハミルトンの成功や角田選手の成長が強調される一方で、ローソン選手への期待と懸念が交錯するコメントが多く見られました。
ネットコメントを一部抜粋
ハミルトンは正直今年は厳しい年になると思ってたけど流石ですね。
角田がQ3のアタックでアルボンの上に来たときは痺れた。
ハジャーはミスした訳だからそれは褒められたことじゃないが、そのリカバリーとして最高の仕事をしてくれた。
今年のマシンはほんとに良さそうなので、今シーズン中には奇跡の表彰台、もしくは優勝も期待できると思う。
ハミルトンおみごと、移籍2戦目で結果を出してしまうのはさすがとしか言えないね。