トヨタが18年ぶりに新型「クラウンエステート」を発表。ワゴンとSUVの魅力を融合したモデルで、豪華な内装や「CROWN PACKAGE」も魅力的です。
このモデルは、18年ぶりに復活したワゴンタイプで、先行して登場した「クラウンクロスオーバー」「クラウンスポーツ」「クラウンセダン」とともに、個性豊かなラインナップを形成しています。
クラウンエステートは、ワゴンとSUVの魅力を融合させた5人乗りのラージモデルで、全長4930mm、全幅1880mm、全高1625mmという堂々としたボディサイズを誇り、21インチの大径タイヤやバンパー一体型のフロントグリルを採用しています。
シャープなショルダーラインや一文字型のリアコンビネーションランプが、先進的な印象を与えています。
インテリアには「アイランドアーキテクチャー」を採用し、操作系が整理され、視線移動を最小限に抑えられています。
シートやトリムには「雲柄」のアクセントが施され、カラーはブラック、サドルタン、グレイッシュブルーの3色から選べ、特にグレイッシュブルーはPHEV専用の内装色です。
パワートレインは2.5リッターのハイブリッドとプラグインハイブリッドの2タイプがあり、E-Four(電気式4WD)を採用。
PHEVはフロントモーターの出力を約5割向上させ、EV走行可能距離は89km(WLTCモード)を確保しています。
乗り味は「大人のアクティブキャビン」というコンセプトに基づいて仕上げられ、AVS(電子制御サスペンション)やDRS(後輪操舵システム)を独自にセッティング。
走行モードも3種類あり、特に「リヤコンフォートモード」は後席の快適性を高める工夫が施されています。
さらに、トヨタ純正のカスタムオプション「CROWN PACKAGE」が設定され、外観や夜間の演出性を高めるアイテムが含まれています。
3万4100円(税込)で、サイドエンブレムやプロジェクションカーテシイルミなどのパーツが提供され、質感やボディとの調和にも配慮されています。
この「CROWN PACKAGE」は、クラウンエステートにさらなる価値を与え、オーナーに所有する満足感を提供します。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/42ad10cd3d52d8ad8ff0f1475995a8d81b7b78b5
トヨタ新型クラウンエステートに関するコメントは、主にデザインや機能性に対する意見が多く寄せられました。
特に、全高1625mmという高さに対して、エステートというよりはSUVに近い印象を持つ方が多く、期待と戸惑いが入り混じった反応が目立ちました。
また、リアデザインについては「エステート感が感じられない」との意見があり、全体的に「もう少しワゴンらしいスタイルが欲しい」という声が上がりました。
さらに、国産のステーションワゴンが減少している中で、エステートの登場に感謝する意見もありましたが、売れ筋がスポーツモデルに偏るとの指摘もありました。
価格帯については厳しい意見があり、特に高価格帯のモデルに対しては「売れるのか?」という疑問が呈されました。
クラウンという名称に対しても「クラウンらしさが失われている」と感じる方が多く、従来のクラウンファンからの不安の声が聞かれました。
全体的に、クラウンエステートは新しい選択肢として注目されつつも、従来のクラウンのイメージとのギャップに戸惑う意見が多かったです。
ネットコメントを一部抜粋
全高が1625mmもあると、エステートと言うよりはSUVだよなぁ。
ちょっと背を高くしただけでステーションワゴンが売れるのか?
エステートと名乗りつつ実際にはSUVのフォルム。
ワゴンが全然存在しないなか、ワゴンを出してくれたことには感謝。
リアのデザインにエステート感が感じられないのが残念。