オラクル・レッドブル・レーシングが、F1日本GPに特別カラーの「RB21」を発表。ホンダの初優勝60周年を記念したデザインで、鈴鹿サーキットでのレースに期待が寄せられています。
このデザインは、ホンダがF1初優勝を果たした1965年の「RA272」をオマージュしたもので、「日の丸」や赤い「H」マーク、シンプルなHondaロゴが特徴です。
この特別なカラーリングは、ホンダとレッドブルの8年間のパートナーシップへの感謝を示すものであり、鈴鹿サーキットでのレースを記念する意義も持っています。
特に、ホンダF1初優勝60周年を祝う特別ロゴもマシンに掲示され、注目を集めています。
このショーカーは、東京・お台場で開催される「F1 TOKYO FAN FESTIVAL」にも展示される予定です。
ホンダとレッドブルの関係は2018年から始まり、数々の成功を収めてきました。
2021年にはホンダが30年ぶりにF1タイトルを獲得し、2023年にはレッドブルが22戦中21勝を挙げるという驚異的な成績を残しました。
クリスチャン・ホーナー代表は、ホンダとのパートナーシップがF1の歴史の中で最も成功した時期の一つであるとし、この特別なカラーリングがその成功を称えるものであると語っています。
ホンダレーシングの渡辺社長も、60年前のRA272をオマージュしたことに感慨深さを感じており、角田裕毅選手が母国の鈴鹿でこのマシンをドライブすることに喜びを表しています。
レッドブルとホンダのパートナーシップは、今後もF1の舞台での成功を目指して続いていくことでしょう。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/f4b9651f96d79a31a09e46bc0555a0d744d7e937