「機動戦士ガンダム」の最新作「Gundam GQuuuuuuX」が制作決定。スタジオカラーとサンライズが初タッグを組み、2025年1月から劇場上映される。
この新作は、エヴァンゲリオンシリーズで知られるスタジオカラーと、ガンダムシリーズのサンライズが初めてタッグを組むプロジェクトである。
2025年1月17日から全国の373館で劇場上映される予定の『機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-』は、テレビシリーズの一部話数を劇場用に再構築したものである。
監督は『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズを手掛けた鶴巻和哉が務め、シリーズ構成は榎戸洋司、メカニカルデザインは山下いくとが担当している。
また、株式会社カラーの代表取締役社長である庵野秀明も脚本に名を連ねている。
物語の主人公は、スペース・コロニーで平穏に暮らしていた女子高生アマテ・ユズリハで、戦争難民の少女ニャアンとの出会いをきっかけに非合法なモビルスーツ決闘競技「クランバトル」に巻き込まれていく。
アマテはエントリーネーム・マチュを名乗り、最新鋭のモビルスーツ「GQuuuuuuX」を駆使して過酷なバトルに挑む。
ティザービジュアルには、GQuuuuuuXを見上げる少女ニャアンの姿が描かれており、特報ではアマテをはじめとする主要キャラクターやモビルスーツ戦の一部が映し出されている。
監督の鶴巻は、1966年に新潟県で生まれ、テレビシリーズ「ふしぎの海のナディア」に原画として参加した後、OVA「トップをねらえ!」で初監督を務めた。
彼は「新世紀エヴァンゲリオン」では副監督としても活躍し、デザインや設定にも関与している。
『シン・エヴァンゲリオン劇場版』など、多くの作品で監督としての手腕を発揮してきた。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/dd15b9cd382f557c688a79eef5099dd67e1c888b
ガンダム新作「Gundam GQuuuuuuX」の制作決定に関するコメントは、ファンの期待と懸念が入り交じっていました。
スタジオカラーが制作に関与することに対しては、過去の作品とのコラボレーションを期待する声がありました。
特に、GAINAXの頃からの関わりを挙げ、期待感を示すコメントもありました。
一方で、デザインに関する意見は分かれ、ガンダムの造形に惹かれないという意見や、エヴァンゲリオンの影響を感じるとの指摘もありました。
特に、ガンダムの名前で売ろうとしているのではないかという懸念が表明され、ガンダムである必要性について疑問を持つコメントが多く見られました。
また、デザインが過去の作品と似ているとの意見もあり、特に「水星の魔女」との類似性を指摘する声がありました。
全体的に、ファンは新作に対して熱心でありながらも、過去のガンダム作品への愛着から来る懸念を抱いている様子が伺えました。
新しい試みがどのように展開されるのか、今後の発表に期待が寄せられています。