石破首相、政治資金支出の透明性に疑問符

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石破首相が衆院予算委で、自民党の政治資金規正法再改正案における「公開方法工夫支出」について、領収書を公開しない方針を示しました。

要約すると2023年10月、石破首相が衆院予算委員会で、自民党が提案した政治資金規正法再改正案の一環として「公開方法工夫支出」に関する発言を行いました。

この新たな支出項目は、政治資金の透明性を高めることを目的としていますが、首相はその領収書も公開しない方針を示しました。

これにより、支出内容の詳細が不明なままとなることが懸念されています。

また、支出の上限額が設けられていないことも指摘されており、これが政治資金の不正使用を助長する恐れがあるとの意見も出ています。

政治資金の透明性と信頼性を確保するためには、領収書の公開や支出の上限設定が不可欠であるとの声が高まっていますが、政府は依然としてこの方針を維持する意向を示しています。

この問題は、今後の政治資金の運用において重要な課題となるでしょう。

参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/a6a9cda2d6c3e3d4c3f2db34878f7112af048da3

ネットのコメント

コメントの内容では、政治資金の透明性についての懸念が強く表現されていました。

特に、国会議員の活動においては、国民に対する開示義務があるとされ、隠蔽行為は許されないとの意見が多く見られました。

多くのコメントが、政治資金の使途を明確にすることが国民の信頼を得るために不可欠であると強調していました。

また、石破首相が提案した法案に対しては、内容が不透明であり、国民を欺くものだとの批判が寄せられていました。

特に、「要配慮支出」という名称変更が小手先の手法に過ぎないとの意見があり、国民はこのような言葉遊びには騙されないといった強い姿勢が示されていました。

さらに、領収書の公開や支出の上限がないことが問題視され、政治資金の管理が緩すぎるとの指摘もありました。

自民党に対する不信感が根強く、選挙での結果に影響を及ぼす可能性があるとの意見も多く見られました。

全体として、政治家の行動に対する厳しい目が向けられ、透明性の確保が求められる状況が浮き彫りになっていました。

ネットコメントを一部抜粋

  • 政府が外交上で秘匿することは在り得るが、国会議員の議員活動に於いて、秘匿する事など在りはしない。

  • 一般庶民がやらされてる事と同じ次元でやれと、公開非公開以前に、空の領収書とかもらって自分で手書きしてるんじゃないのか。

  • こんなの絶対認めたらダメですね。

    完璧にブラックボックス化すると思います。

  • 「要配慮支出」の名称を「公開方法工夫支出」と変更したが、国民はバカではない。

  • 政治資金は公開が重要だとあれだけ言ってたのに。

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