近畿地方では19日朝に北部を中心に雪が降り、日中も真冬並みの寒さが続く見込みです。初雪も観測されており、防寒対策が必要です。
特に山沿いでは積雪や凍結による路面悪化が懸念されています。
日中は中部・南部にも雪の範囲が広がる見込みで、昼間も気温は上がらず真冬並みの寒さが続くでしょう。
18日には彦根で初雪が観測され、平年より8日遅く、昨年より1日遅い初雪となりました。
初雪とは秋から冬にかけて初めて降る雪を指し、みぞれも含まれます。
19日朝は、上空5500メートル付近でマイナス33℃以下の寒気が流れ込むため、広い範囲で雪が降る見込みです。
通勤・通学の時間帯は特に注意が必要で、日中の最高気温は大阪、神戸、和歌山で9℃、京都、奈良で8℃、彦根で7℃と真冬並みの寒さが予想されています。
外出時は防寒対策をしっかり行い、体調管理にも気をつける必要があります。
年末の忙しい時期にあたるため、寒さによる体調不良には十分注意が求められます。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/2c39fdc9990203af703d0a0fe36ffe764bc9788a
近畿地方での雪予報に関するコメントは、多様な意見が寄せられました。
あるコメントでは、過去に雪が降るとアクティブに出かけていた思い出が懐かしいと語られ、雪に対する楽しみや期待が感じられました。
また、別のコメントでは、三田市では毎年の予報が外れることが多く、スタッドレスタイヤの在庫が売れない状況が指摘され、地域による雪の降り方の違いが強調されていました。
さらに、旅行を予定している人からは、雪景色を楽しみにしている一方で、交通の影響を心配する声もありました。
このように、雪に対する期待や不安、地域の状況が交錯し、さまざまな視点からの意見が集まったことが伺えました。
ネットコメントを一部抜粋
雪が降ると言われて、アタックしに行った時代が懐かしい
遊びじゃなく、山の上に帰らなければならない人は
三田市やけどぜってぇ降らないと思う。
毎年予報ハズレまくってるし。
明日から京都奈良の旅行の予定なのに。