アクル、宿泊予約システムに不正検知システム「ASUKA」を導入

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アクルが宿泊予約システム「OPTIMA」にクレジットカード不正検知システム「ASUKA」を提供し、不正利用撲滅を目指す。

要約するとアクルは、クレジットカード不正検知・認証システム「ASUKA」を、エス・ワイ・エスが展開する宿泊予約システム「OPTIMA BOOKING」と、宿泊施設向けのレストラン・アクティビティ予約システム「OPTIMA CROSS」に全面提供することを発表しました。

この取り組みは、宿泊業界におけるクレジットカードの不正利用を撲滅するためのものです。

「ASUKA」は、オンライン決済における不正対策を総合的に提供するソリューションであり、30,000以上のECカード加盟店に導入されています。

特に、クレジットマスターアタックや第三者による不正利用に対する支援を行っています。

宿泊予約システム「OPTIMA BOOKING」は、2000以上の宿泊施設で使用されており、従来の課題を解消し直販予約の最大化を目指しています。

2024年4月には「OPTIMA CROSS」もリリース予定です。

近年、クレジットカードの不正利用は社会問題となっており、2023年には国内発行カードにおける番号盗用被害が504億円に達しました。

経済産業省が発表した「クレジットカードセキュリティガイドライン」では、ECカード加盟店が実施すべきセキュリティ対策が示されています。

ECカード加盟店は、迅速かつシンプルに不正対策を実行することが求められており、「OPTIMA」は独自の不正対策やEMV 3-Dセキュアを導入していますが、依然として不正利用が続いています。

アクルとエス・ワイ・エスは、宿泊事業者が「ASUKA」を活用して、より効率的かつ効果的な不正対策を実現することを目指しています。

参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/1cdbe688ed07d9cf18aadbf95de498c741fab0a2

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