ケータハムの新たな挑戦:セブン170RとプロジェクトVの展示内容

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ケータハムが東京オートサロン2025で『セブン170R』とEV『プロジェクトV』を展示。170Rはロールケージを搭載し安全性を強化、プロジェクトVは最新技術を駆使した軽量スポーツカーとして注目を集めている。

要約するとケータハムが東京オートサロン2025で展示した『セブン170R』は、軽自動車規格で製作されたスポーツカーであり、特にサーキットでの走行を考慮してロールケージが組み込まれている。

このロールケージは、イギリスのケータハム・アカデミーで使用される車両からのもので、フルラップ式の設計により安全性が向上している。

セブン170Rは、85psの出力と440kgという軽量なボディを持ち、走行性能を極限まで高めた一台となっている。

加えて、ケータハムは期待のEVモデル『プロジェクトV』も展示した。

このモデルは、2023年に英国のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで初公開され、昨年の東京オートサロンでは日本初公開された。

プロジェクトVは、ヤマハが供給するeアクスルを搭載し、台湾のシン・モビリティー社製の液浸冷却バッテリーパックを採用している。

新たにクリスタルラインホワイトのボディカラーが施され、洗練されたデザインが際立つ。

プロジェクトVの試作車は、全長4255mm、全幅1893mm、全高1226mm、ホイールベース2581mmで、車重は1190kg以下、最高出力272ps、航続距離400km、0-100km/h加速は4.5秒以下、最高速度は230km/hと、軽量スポーツカーとしてのケータハムの理念が色濃く反映されている。

これらの展示は、ケータハムが軽量スポーツカーとEVの両方に注力していることを示しており、今後の発展に期待が寄せられる。

参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/6b47abf4921486d9a74d8f40a47a487f248707b7

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