レクサスが「RC」「RC F」の生産を終了し、ファイナルエディションを発売。特別装備のスポーツクーペが登場し、価格は最大1360万円。限定販売で歴史に幕を下ろす。
これに先立ち、両車種のファイナルエディションを2025年1月16日に発売し、特別な装備を施したモデルとして提供します。
RCは、2リッターターボ、2.5リッターハイブリッド、3.5リッターV型6気筒エンジンを搭載した3つのバリエーションが用意され、RC Fは高出力の5リッターV型8気筒自然吸気エンジンを搭載しています。
ファイナルエディションは、愛顧に感謝を込めたモデルで、外装にはスポーティさを強調するための特徴的なデザインが施されています。
具体的には、ENKEI製19インチアルミホイールやレッドブレーキキャリパー、オート電動格納式ドアミラーなどが含まれ、内装にはカーボンパーツとウルトラスエードが採用されています。
RC Fファイナルエディションは、精密なチューニングを施されたエンジンとリアディファレンシャルによって、走行性能を向上させています。
価格は、RC300ファイナルエディションが666万円、RC300hファイナルエディションが711万円、RC350ファイナルエディションが767万円、RC Fファイナルエディションは1360万円で、限定200台の販売となります。
これにより、レクサスは長い歴史を持つRCシリーズに別れを告げることになります。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/d177acc0485a43203dd7388760ac25e12f439083
レクサスRC・RC Fの生産終了とファイナルエディションの発売に関するコメントでは、ファンの間で様々な感情が表現されていました。
多くのコメントがRC-Fの燃費や環境面が影響したと感じており、販売が難しくなったことを理解している様子が伺えました。
また、普通のRCもラグジュアリークーペとして一定の人気があったと考えられており、思ったほど売れなかったのかもしれないという意見もありました。
これにより、レクサスのクーペモデルがLCだけになってしまうことに対する懸念も示されていました。
さらに、LCの販売状況についても、今後の生産終了が心配されている様子が見受けられました。
デザインに関するコメントもあり、特にヘッドライトのデザインについて引っかかりを感じるユーザーもいたようです。
しかし、全体としては「かっこ良い車」との評価もあり、レクサスRC・RC Fの魅力を感じていたファンが多かったことが印象的でした。
ネットコメントを一部抜粋
マジか〜
まぁRC-Fは燃費、環境面でもう売れないから仕方ないとは思ってたけど
普通のRCは今では貴重なラグジュアリークーペとしてそこそこ人気あったと思ったんだけどな
かっこ良い車。
ヘッドライトのデザインが引っ掛かります。