寺地拳四朗、統一戦で井岡との対戦希望

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寺地拳四朗が3月13日にユーリ阿久井政悟との統一戦に挑む。勝利すれば日本人3人目の2階級王座統一。井岡との対戦も希望。ボクシング界の注目が集まる。

要約するとボクシング界の注目選手、寺地拳四朗が3月13日に両国国技館で行われる3大世界タイトルマッチに出場することが発表された。

この試合では、WBC王者の寺地がWBA同級王者のユーリ阿久井政悟と対戦し、WBA・WBC世界フライ級の2団体王座統一戦が繰り広げられる。

寺地は、勝利すれば井岡一翔や井上尚弥に続く日本人3人目の2階級での複数団体王座統一を達成することになる。

会見では、寺地が阿久井とのスパーリングで優勢だったことが伝えられたが、試合はスパーリングとは異なる緊張感があるため、慎重な姿勢を崩さなかった。

寺地は勝敗のポイントとして「どちらが自分のボクシングをできるか」を挙げ、勝利を目指す意気込みを示した。

また、会見ではWBO世界フライ級タイトルマッチに出場するアンソニー・オラスクアガと京口紘人の対戦や、WBO世界ライトフライ級タイトルマッチの岩田翔吉とレネ・サンティアゴの試合も発表された。

さらに、2021年に日本選手初のボクシング世界選手権金メダルを獲得した坪井智也のプロデビュー戦も注目されている。

寺地は試合後の展望として、階級を上げて井岡との対戦を希望し、パウンド・フォー・パウンドランキングにも名を連ねる可能性を示唆した。

井上が5階級制覇を目指す中で、寺地は自身の体重管理に苦労する様子を見せながらも、ボクシング界の進化に感心している様子が伺えた。

参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/a111a0a820c68886be4e78fc27bc606451141290

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