テスラ・モデルSがアウトリップスタイルに改造され、美しいボディラインを強調。改造には技術的な挑戦が伴ったが、見事な仕上がりに。
要約するとテスラの上級セダン「モデルS」は、富裕層のエコ意識を刺激する価格帯に位置しながら、実はスーパーカー並みの性能を誇ります。
最近、モデルSを大胆にアウトリップスタイルに改造した特別な一台が登場しました。
この改造によって、美しいボディラインがさらに際立つ仕上がりとなっています。
モデルSは通常、エアサスペンションが標準装備されていますが、改造車は希少なバネサスグレードを選択。
これにより、ボディの微細なラインを強調することが可能になりました。
改造を手掛けたのは大阪のバランス・オートパーツウェアハウスで、ここではモデル3向けのエアサスが既に存在したものの、モデルS用は特注で製作されました。
改造には2つの課題がありました。
一つ目は、モデルSには外部調整アームが存在しないため、ホイールの位置調整が難しいこと。
二つ目は、3ピースホイールを使用するため、ピンポイントのインセットが必要であることです。
これらの問題を解決するため、10mmのスペーサーを使用し、純正ハブボルトをレクサスLS用のロングハブボルトに交換することにしました。
その結果、モデルSの魅力的なボディシェイプを際立たせるポークスタイルが完成しました。
この改造は、バランスの技術力を示すものであり、テスラの新たな可能性を引き出しています。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/1e4ca4e98c1eec9647723bfd6590020833836af4