アントニーがベティスで大活躍!マンU時代の得点数に並ぶ
現地時間2月16日に行われたラ・リーガ第24節で、久保建英が所属するレアル・ソシエダとの試合で、アントニーは後半開始直後の51分にスーパーボレーを決め、チームの先制点を奪った。
彼は今季、マンチェスター・ユナイテッドではリーグカップでの1点しか記録していなかったが、ベティスでは公式戦3試合連続得点を達成し、4試合中3度もプレーヤー・オブ・ザ・マッチに選ばれた。
これにより、昨季の得点数に並び、まるで別人のようなパフォーマンスを披露している。
ユナイテッドはトッテナムに敗れ、ファンからは「ユナイテッドは間違った選手を出した」との声が上がっている。
アントニーにとって、ユナイテッドから離れたことが最も良かったとの意見もあり、彼の新たな挑戦が注目されている。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/636c9af55a3ec01982fda0007828c14f9296c832
アントニーが新天地で躍進する一方で、マンチェスター・ユナイテッドの選手たちが苦境に立たされているというニュースに対するコメントが多く寄せられました。
多くのファンが、ユナイテッドの戦術や選手の使われ方に対して不満を表明していました。
特に、アントニーがユナイテッドではなかなかゴールに近い位置でプレーできなかったことが指摘され、他のチームではより自由にプレーできていることが強調されました。
ペジェグリーニ監督の下でのベティスでは、周囲が連動して動いてくれるため、アントニーも選択肢が多く、楽しくプレーできているのではないかと考えられています。
ユナイテッドではサイドに張りっぱなしで、ボールを受けても周りが傍観する状況が続き、選手たちが囲まれてボールを失うパターンが多かったようです。
さらに、ユナイテッドに加入した選手たちが活躍することが難しく、他のリーグに移籍した途端に復活するケースが多いという意見もありました。
選手たちがユナイテッドにいると成績が落ちるという現象が見られ、監督やオーナーの問題だけでなく、チームの文化やプレッシャーが影響しているのではないかという指摘もありました。
また、選手にとってチームに合うかどうかが非常に重要であり、特にブラジル人選手はスペインやポルトガルで活躍しやすいという意見もありました。
全体として、ユナイテッドが選手のキャリアを潰しているという厳しい見方が多く、ファンはチームの改革を望んでいる様子が伺えました。
ネットコメントを一部抜粋
簡単に左足でシュート打たせてくれてるのもあるけど、そもそもユナイテッドではゴールに近い位置でアントニーがボール持てることも少なかった気がする。
個人の才能頼みのユナイテッドと違ってペジェグリーニのベティスでは自分がボール持った途端に周りが動いてくれる連動性があるから選択肢いくつもあって楽しいだろうな。
アントニー・マテウス、アントニー・エランガ、メイソン・グリーンウッドなどチームを離れた選手たちが活躍してるんだよな。
こういう話が続くたびに思う。
評価の高い選手もユナイテッドに来たとたん、三流になる。
やっぱり選手にとってチームに合う合わないは相当大きいんだね。